麻しん(はしか)の感染症予防対策
2026年2月3日 17時57分横浜市より、以下のメッセージが届きました。
令和7年は世界的に麻しん(はしか)が流行しており、日本でも海外からの持ち込みをきっかけとした
麻しんの発生報告が増えています。
市内でも昨年は複数の麻しん感染者が確認されており、感染力の強さと重症化のリスクを鑑みるとより
一層麻しんなどの感染症対策が必要な状況となっております。
本市では海外旅行での感染リスクの回避など知識の普及等、感染症の予防啓発を実施しております。
麻しんが流行していることもありますので、特に海外に渡航予定の方は以下のチラシ、横浜市ウェブサイト
をご覧いただきご安全に渡航ください。
・03 輸入感染症対策啓発チラシ「海外旅行が決まったら!」.pdf
【掲載日】2026年2月3日