2026年度シラバス
科目コード
4220010
科目名
共生研究
担当教員
基幹教員
単位数
4
担当形態
複数
教員の免許状取得のための
実務内容
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP1.多様な人々や生命に対して、他者を認め、他者を排除せず、仲間を作るという星槎の三つの約束の精神に則って、共生社会の創造に 貢献する姿勢を身につけることができる(貢献力) DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP3.自分の専門以外の領域からも得られた知見を統合することができる(統合知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力) DP5.共生社会創造の目的のために、様々な分野について絶えず学び続ける態度を持つことができる(継続力)
授業のテーマ及び到達目標
共生研究は、星槎大学での学修の集大成となる共生科学発展科目すなわち卒業科目のひとつです。共生研究では、学生自身の興味・関心事から共生・共生科学につながるテーマを選定し、研究指導教員に研究指導を受けながら(ピア・レビュー)、1年をかけて研究を進めます。そして、共生研究論文あるいは共生・共生科学に関連する制作物を作成する過程をとおして共生・共生科学について論じる姿勢を身に付けることを目標とします。
授業の概要
共生研究には「共生研究論文」と「共生研究制作」があり、どちらか一方を選択します。いずれも、自身が設定したテーマについての研究を行い、年間2回(5月と11月)のスクーリングを通して、共生・共生科学について、学生同士でディスカッションを深め、最終的には指導教員の指導の下でその成果をまとめます。
共生研究論文では、5000字程度の論文を、一方、共生研究制作では制作物と報告書(2000から5000字程度)の提出を、それぞれ完成させて提出します。
共生研究論文では、5000字程度の論文を、一方、共生研究制作では制作物と報告書(2000から5000字程度)の提出を、それぞれ完成させて提出します。
授業計画
授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
テーマに関連する文献・資料の収集と研究
第3回
研究計画作成
第4回
研究実施
第5回
研究実施
第6回
研究実施
第7回
研究実施
第8回
研究実施
第9回
ミニプレゼン準備
第10回
ミニプレゼン実施
第11回
研究のまとめ(論文執筆・制作物及び報告書作成)
第12回
研究のまとめ(論文執筆・制作物及び報告書作成)
第13回
研究のまとめ(論文執筆・制作物及び報告書作成)
第14回
研究のまとめ(論文執筆・制作物及び報告書作成)
第15回
研究のまとめ(論文執筆・制作物及び報告書作成)
テキスト①
指定なし
テキスト②
指定なし
参考書・参考資料等
学生に対する評価
「研究指導報告書」10%、「スクーリング」30%、「共生研究論文または制作物・報告書」60%