2026年度シラバス

科目コード
4220020
科目名
卒業論文
担当教員
基幹教員
単位数
6
担当形態
複数
教員の免許状取得のための

実務内容

教職に関する科目

施行規則に定める 科目区分又は事項等

学位授与の方針と関係
DP1.多様な人々や生命に対して、他者を認め、他者を排除せず、仲間を作るという星槎の三つの約束の精神に則って、共生社会の創造 に貢献する姿勢を身につけることができる(貢献力) DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP3.自分の専門以外の領域からも得られた知見を統合することができる(統合知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力) DP5.共生社会創造の目的のために、様々な分野について絶えず学び続ける態度を持つことができる(継続力)
授業のテーマ及び到達目標
卒業論文は、星槎大学での学修の集大成となる卒業科目であり、共生科学にかかわる諸分野から専門領域を深めるテーマを選定して研究指導教員の指導を受けながら(ピアレビュー)1年をかけて研究し、研究を行う力および共生・共生科学について論じる姿勢を身に付けることを目指すものです。
授業の概要
◆本学を卒業する(学士を取得する)ためには、卒業論文か共生研究のどちらかを選択して履修しなければなりません(必修科目)。
◆卒業論文では、年間2回(5月と11月)のスクーリングへの出席が必須となります。
2回のスクーリングでは、それぞれの専門領域のテーマについて、共生・共生科学の視点から、学生同士でディスカッションを深め、その成果を踏まえて、最終的には指導教員の指導の下、卒業論文の作成と提出を目指します。
◆「卒業論文」は総単位数6単位で、そのうちスクーリング単位が2単位ですので、学生は、スクーリング2日間(1単位分)に加えて、さらに1単位分(12時間)の研究指導(ピア・レビュー)を受けることが必要となります。
◆スクーリングは5月と11月の2回実施され、4月生は5月と11月、10月生は11月と翌年5月のそれぞれ2回に出席します。2回のうちどちらか1回でも欠席した場合は翌履修年度にあらためて履修しなおすことになりますので注意が必要です。
授業計画
授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
研究計画の策定
第3回
先行研究の調査
第4回
研究実施
第5回
研究実施
第6回
研究実施
第7回
研究実施
第8回
研究実施
第9回
中間発表準備
第10回
中間発表
第11回
研究のまとめ(論文執筆)
第12回
研究のまとめ(論文執筆)
第13回
研究のまとめ(論文執筆)
第14回
研究のまとめ(論文執筆)
第15回
研究のまとめ(論文執筆)
テキスト①
指定なし
テキスト②

参考書・参考資料等

学生に対する評価
研究指導報告書10%、スクーリング20%、卒業論文70%