2026年度シラバス
科目コード
4610080
科目名
社会福祉調査の基礎
担当教員
堀越 由紀子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
実務内容
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
テーマと到達目標
(1)社会福祉調査の意義・目的を理解する。
(2)社会福祉の発展と社会福祉調査の連関を理解する。
(3)社会福祉調査における倫理原則、個人情報保護について理解する。
(4)量的調査、質的調査、量・質のミックスメソッドについて理解する
(5)ソーシャルワークにおける評価の意義と方法について理解する。
(1)社会福祉調査の意義・目的を理解する。
(2)社会福祉の発展と社会福祉調査の連関を理解する。
(3)社会福祉調査における倫理原則、個人情報保護について理解する。
(4)量的調査、質的調査、量・質のミックスメソッドについて理解する
(5)ソーシャルワークにおける評価の意義と方法について理解する。
授業の概要
社会福祉においては、人々のニーズを把握するためのデータ収集、潜在的ニーズの発見へ向けての調査、サービスの効果測定など、実証的、科学的な分析力や問題解決能力が欠かせなくなっている。また、社会福祉学の理論や制度構築の点からも、社会福祉調査は重要な位置を占めるようになっている。本科目では、社会福祉調査の意義と目的をふまえ、調査の倫理原則、調査の種類と方法を学習する。
授業計画
授業計画
第1回
社会福祉調査の意義と目的
第2回
社会福祉制度と社会福祉調査
第3回
社会福祉の発展と社会福祉調査の連関
第4回
社会福祉調査における倫理原則と個人情報保護
第5回
調査方法の種類と概要
第6回
量的調査の方法① 種類・方法
第7回
量的調査の方法② アンケート調査の方法
第8回
量的調査の方法③ 量的データの集計と分析
第9回
質的調査の方法① 種類・方法
第10回
質的調査の方法② インタビュー調査の方法
第11回
質的調査の方法③ 質的データの整理と分析
第12回
ソーシャルワークにおける評価① 実践の評価の意義と目的
第13回
ソーシャルワークにおける評価② 実践の評価の方法
第14回
ソーシャルワークにおける評価③ プログラムの評価
第15回
まとめ
テキスト①
一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟編(2021)『最新 社会福祉士養成講座 精神保健福祉士養成講座5 社会福祉調査の基礎』中央法規出版
テキスト②
参考書・参考資料等
1.三井さよ・三谷はるよ他編(2023)『はじめての社会調査』世界思想社、ISBN13:978-4790717775
2.笠原千絵・永田祐他編(2013)『地域の〈実践〉を変える社会福祉調査入門』春秋社、ISBN13:978-4393333297
2.笠原千絵・永田祐他編(2013)『地域の〈実践〉を変える社会福祉調査入門』春秋社、ISBN13:978-4393333297
学生に対する評価
レポート評価30%、スクーリング35%、科目修得試験35%