2026年度シラバス

科目コード
4810070
科目名
実践英語コミュニケーションⅠ
担当教員
森 直樹・本 純佳・ダニエル ウッズ
単位数
2
担当形態
複数
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
ネイティブスピーカーとして学校現場で指導経験のある教員が英語コミュニケーションについて実践的な 指導を行う。
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 英語)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・英語コミュニケーション
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
英語で「聞く、読む、話す、書く」ための実践的スキルを磨こう!
・様々なジャンルや話題の英語を聞いて、目的に応じて情報や考えなどを理解できる。
・様々なジャンルや話題の英語を読んで、目的に応じて情報や考えなどを理解できる。
・様々な話題について、目的や場面、状況等に応じて英語で書くことができる。
・様々な話題について、目的や場面、状況等に応じて英語で話すこと[やり取り・発表]ができる。
・複数の領域を統合した言語活動を遂行することができる。
※受講推奨レベル CEFR A2~B1(ただし、この範囲外でも受講は可能)
授業の概要
実践英語コミュニケーションⅠ・Ⅱを通して、中学校及び高等学校において、生徒の理解の程度に応じた英語で授業を行うための英語運用能力を身に付ける。スクーリングでのネイティブスピーカーによる授業、及び、テキスト学修を通して「聞く、読む、話す[やり取り・発表]、書く」のそれぞれについて実践的な英語運用能力を磨く。
授業計画
授業計画
第1回
本授業の学び方、Art≪文の構成ー語・句・節・文ー≫/ Fairy Tales≪主部を見分ける≫ (テキスト教材Unit1, Unit2)
第2回
Job Hunting≪目的語になるもの≫/ Historical Figures≪補語になるもの≫ (テキスト教材Unit3, Unit4)
第3回
Love≪基本文型≫/ Health≪動詞1ー完了時制・句動詞ー≫ (テキスト教材Unit5, Unit6)
第4回
Shopping≪動詞2ー知覚動詞、使役動詞ー≫/ Entertainment≪修飾語になるもの1:句のレベル≫ (テキスト教材Unit7, Unit8)
第5回
Things Japanese≪修飾語になるもの2:節のレベル≫/ Household Work≪代名詞≫ (テキスト教材Unit9, Unit10)
第6回
Sports≪比較構文≫/ Folklore≪文の伝達方法≫ (テキスト教材Unit11, Unit12)
第7回
Personality≪仮定法≫/ Sightseeing≪倒置≫ (テキスト教材Unit13, Unit14)
第8回
Customs and Traditions≪同格・挿入など≫/ Environmental Issues≪否定の表現法≫ (テキスト教材Unit15, Unit16)
第9回
News and Newspapers≪分詞構文≫/ Advanced Technology≪無生物主語≫ (テキスト教材Unit17, Unit18)
第10回
Food≪文と文の関係≫/ Pets≪パラグラフ、エッセイの構成と展開≫ (テキスト教材Unit19, Unit20)
第11回
自分について(聞く・話すを中心に)
第12回
道案内をする(聞く・話すを中心に)
第13回
興味のあることについて(聞く・話すを中心に)
第14回
将来の夢について(聞く・話すを中心に)
第15回
まとめ(学んだことを整理し、今後に活かせるよう自己課題を明らかにする)
テキスト①
JACETリスニング研究会『Power-Up English <Intermediate> 総合英語パワーアップ<中級編>ーリスニングからリーディングー』南雲堂
テキスト②

参考書・参考資料等
W.L.クラーク『アメリカ口語教本・中級用(最新改訂版)』研究社 978-4327440893
W.L.クラーク『アメリカ口語教本・上級用(最新改訂版)』研究社 978-4327440909
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)