2026年度シラバス

科目コード
4410150
科目名
地理概説Ⅰ
担当教員
加賀 大学
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
必修科目(中学社会) 選択科目(高校地歴)
実務内容

教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校 社会、高等学校 地理歴史)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・地理学(地誌を含む) ・人文地理学・自然地理学
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
地理学の基礎的・基本的事項について、気候、地形、植生などの自然環境と人間生活との関わりを中心に学ぶ。日本の国土及び世界の諸地域の地域的特色の正しい認識と豊かな世界観を習得する。
授業の概要
(1)気候、地形、植生など自然環境と人間生活との関わりについて具体的な地理的事象を通して学ぶ。
(2)気候区分を中心に世界の諸地域を取り上げ、地域的特色を学ぶ。
(3)日本の地形、気候の理解を通して、自然環境と人びとの生活との関わりを学ぶ。
授業計画
授業計画
第1回
第1回:はじめに(世界の気候区分とその特徴) (テキスト:はじめに)
第2回
第2回:熱帯気候(自然、気候メカニズム)  (テキスト:第1章)
第3回
第3回:熱帯気候(熱帯雨林の変化、農業、住民生活) (テキスト:第1章)
第4回
第4回:乾燥気候(自然、気候メカニズム)  (テキスト:第2章)
第5回
第5回:乾燥気候(動植物、農業)  (テキスト:第2章)
第6回
第6回:乾燥気候(住民生活)  (テキスト:第2章)
第7回
第7回:寒帯・冷帯気候(自然)  (テキスト:第3章)
第8回
第8回:寒帯・冷帯気候(気候メカニズム、農業)  (テキスト:第3章)
第9回
第9回:高緯度地方の住民生活・山岳地帯の農業  (テキスト:第3章)
第10回
第10回:温帯気候(自然)  (テキスト:第4章)
第11回
第11回:温帯気候(気候メカニズム、西岸海洋性気候)  (テキスト:第4章)
第12回
第12回:温帯気候(地中海性気候、先進国の都市問題) (テキスト:第4章)
第13回
第13回:日本の地形  (テキスト:第4章)
第14回
第14回:日本の気候  (テキスト:第4章)
第15回
第15回:日本の自然と人々の生活  (テキスト:第4章)
テキスト①
水野一晴著 2018年 『世界がわかる地理学 入門』 ちくま新書
テキスト②

参考書・参考資料等
・水野一晴 2015年 『自然のしくみがわかる地理学入門』 ベレ出版
・『詳説高等地図』など中学校、高等学校で使用する地図帳
学生に対する評価
レポート評価(25%)、スクーリング評価(25%)、科目修得試験(50%)