2026年度シラバス
科目コード
4440021
科目名
アジアの近代と社会
担当教員
加賀 大学
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校 社会、高等学校 地理歴史)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・「日本史・外国史」 ・「外国史」
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)東南アジアの近代国家の成り立ちを理解し、説明できるようになる。
(2)グローバリゼーションのもとで東南アジア諸国が抱える社会問題について理解を深める。
(3)今後の東南アジアと日本との関わりについて考察し、自分の見解を示せるようになる。
(2)グローバリゼーションのもとで東南アジア諸国が抱える社会問題について理解を深める。
(3)今後の東南アジアと日本との関わりについて考察し、自分の見解を示せるようになる。
授業の概要
(1)東南アジア地域が近代以降に経験してきた、植民地化、国民国家の成立、民主化、近代産業化、経済発展、地域
統合といった政治的・経済的変化を学び、それらがこの地域に暮らす人々の社会や文化に与えた影響について考
察する。
(2)具体的な事例を通して、グローバリゼーションのもとでの経済開発の社会への影響や日本の経済協力の課題につ
いて学び、今後の東南アジア地域と日本との関わりについて考察する。
統合といった政治的・経済的変化を学び、それらがこの地域に暮らす人々の社会や文化に与えた影響について考
察する。
(2)具体的な事例を通して、グローバリゼーションのもとでの経済開発の社会への影響や日本の経済協力の課題につ
いて学び、今後の東南アジア地域と日本との関わりについて考察する。
授業計画
授業計画
第1回
第1回:東南アジア地域とは(テキスト序章)
第2回
第2回:東南アジアの土着国家(テキスト序章)
第3回
第3回:ヨーロッパによる東南アジアの植民地化(テキスト第1章)
第4回
第4回:植民地時代の政治・経済・社会の変容(テキスト第1章)
第5回
第5回:日本の東南アジア占領統治(テキスト第2章)
第6回
第6回:独立運動と現代国家の誕生(テキスト第3章)
第7回
第7回:国民統合と分離独立(テキスト第3章)
第8回
第8回:開発主義国家の誕生と終焉(テキスト第4章)
第9回
第9回:民主化運動と民主主義国家への転換(テキスト第4章)
第10回
第10回:経済開発と発展(テキスト第5章)
第11回
第11回:経済開発の光と影(テキスト第5章)
第12回
第12回:地域機構ASEANの発展とASEAN経済共同体(AEC)への道(テキスト第6章)
第13回
第13回:ASEANの政治・経済問題(テキスト第6章)
第14回
第14回:日本と東南アジア(テキスト終章)
第15回
第15回:東南アジアの今後の展望(テキスト終章)
テキスト①
岩崎育夫(2017)『入門 東南アジア近現 代史』講談社現代新書
テキスト②
参考書・参考資料等
クラスルームにて紹介します。
学生に対する評価
レポート評価(50%)、科目修得試験(50%)