2026年度シラバス
科目コード
4410360
科目名
教育方法・技術論(情報通信技術の活用含む)(中等)
担当教員
仲 久徳・斎藤 俊則
単位数
2
担当形態
オムニバス
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
教職に関する科目
道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教育の方法及び技術/情報通信技術を活用した教育の理論及び方法 ※「情報通信技術を活用した教育の理論及び方法」について1単位(授業時間数:15時間)を含む
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
【授業のテーマ】
教育の方法及び技術、情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)を活用した教育の理論および方法
【到達目標】
・教育方法に関する基礎的理論、授業、学習評価、情報通信技術を活用した教育の方法・技術に関する基礎的事項について説明できる。
・教材研究の方法や授業の設計と展開、運営の方法について理解し、具体的なテーマに沿って学習指導案・教材を作成できる。
・教材・授業における情報通信技術の具体的な活用方法を提案できる。
・情報モラルの育成を図る教材・指導法を提案できる。
教育の方法及び技術、情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)を活用した教育の理論および方法
【到達目標】
・教育方法に関する基礎的理論、授業、学習評価、情報通信技術を活用した教育の方法・技術に関する基礎的事項について説明できる。
・教材研究の方法や授業の設計と展開、運営の方法について理解し、具体的なテーマに沿って学習指導案・教材を作成できる。
・教材・授業における情報通信技術の具体的な活用方法を提案できる。
・情報モラルの育成を図る教材・指導法を提案できる。
授業の概要
本授業では、教育方法の基礎的理論、教材研究、授業の設計と展開、運営に関する基礎的事項や方法、情報通信技術を活用した教育方法・技術に関する基礎的事項について理解し、情報通信技術を活用した教材・授業、情報モラルの育成を図る教材・指導法などを具体的な場面で構想し、学習指導案を作成できることをねらいとする。
授業計画
授業計画
第1回
ガイダンス(担当:仲)
第2回
教育方法の基礎的理論(担当:斎藤)
第3回
授業を構成する基礎的な要件(担当:斎藤)
第4回
授業設計・教材設計の基礎的事項(情報通信技術の効果的な活用を含む)(担当:仲)
第5回
授業運営の基礎的事項(情報通信技術の効果的な活用を含む)(担当:仲)
第6回
学習評価・教育データの活用とセキュリティ対策(担当:斎藤)
第7回
情報通信技術を活用した遠隔・オンライン教育(担当:斎藤)
第8回
情報通信技術を活用した校務とマネジメント(担当:斎藤)
第9回
情報通信技術を活用と特別の支援を必要とする生徒への対応(担当:斎藤)
第10回
情報活用能力(情報モラルを含む。)の基礎的事項(担当:斎藤)
第11回
情報通信技術と授業・教材の実際(1):学習指導案の作成(担当:仲)
第12回
情報通信技術と授業・教材の実際(2):デジタル教材の作成・利用(担当:仲)
第13回
情報通信技術と授業・教材の実際(3):情報通信技術を利用した授業運営(担当:仲)
第14回
情報通信技術と授業・教材の実際(4):情報活用能力(情報モラルを含む)の指導法(担当:仲)
第15回
情報通信技術と授業・教材の実際(5):授業研究と授業改善(担当:仲)
テキスト①
稲垣忠編著(2022)『教育の方法と技術Ver.2 IDとICTでつくる主体的・対話的で深い学び』北大路書房
テキスト②
参考書・参考資料等
適宜、紹介する。
学生に対する評価
レポート評価(25%)、スクーリング評価(25%)、科目修得試験(50%)