2026年度シラバス
科目コード
4400070
科目名
授業実践演習
担当教員
仲 久徳・齋藤 憲子
単位数
2
担当形態
複数
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容
教職に関する科目
大学が独自に設定する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
なし
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
【授業のテーマ】
授業コミュニケーションに着目した授業づくり
【到達目標】
(1)授業づくりの基礎となる授業デザイン、授業運営の方法と技術を理解する。
(2)授業コミュニケーションを中心とした授業デザインができる。
(3)授業コミュニケーションを中心とした模擬授業ができる。
(4)授業コミュニケーションを中心とした学習指導案及び関連教材を作成できる。
授業コミュニケーションに着目した授業づくり
【到達目標】
(1)授業づくりの基礎となる授業デザイン、授業運営の方法と技術を理解する。
(2)授業コミュニケーションを中心とした授業デザインができる。
(3)授業コミュニケーションを中心とした模擬授業ができる。
(4)授業コミュニケーションを中心とした学習指導案及び関連教材を作成できる。
授業の概要
テキストにおいて、授業づくりの基礎となる授業デザイン(授業設計)、授業運営の方法と技術を学び、事前レポートにて指定された資料について実際に授業をデザインし、スクーリングにおいて、授業コミュニケーションに着目した授業について、模擬授業を通して相互に評価・検討しながら、効果的な授業づくりについて学ぶ。主に授業実施経験のない学生を対象とする。
授業計画
授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
授業デザインの基礎①-授業デザインとは
第3回
授業デザインの基礎②-学習目標・評価
第4回
授業デザインの基礎③-教材研究
第5回
授業デザインの基礎④-学習過程・指導過程
第6回
授業運営の方法と技術①-授業を支える指導技術
第7回
授業運営の方法と技術②-学びを引き出す指導技術
第8回
授業デザイン演習①-教材研究をする
第9回
授業デザイン演習②-授業をデザインする
第10回
授業実践演習①-模擬授業を体験する(教師の立場から)
第11回
授業実践演習②-模擬授業を体験する(学習者の立場から)
第12回
授業実践演習③-相互に評価をする
第13回
授業実践演習④-学習指導案を作成する
第14回
授業研究と授業改善
第15回
まとめ
テキスト①
稲垣忠編著(2022)『教育の方法と技術Ver.2 IDとICTでつくる主体的・対話的で深い学び』北大路書房
テキスト②
参考書・参考資料等
適宜、紹介する。
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)