2026年度シラバス
科目コード
4110020
科目名
共生科学総論
担当教員
渋谷 聡・岩澤一美・堀越 由紀子
単位数
2
担当形態
クラス分け・オムニバス
教員の免許状取得のための
実務内容
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP1.多様な人々や生命に対して、他者を認め、他者を排除せず、仲間を作るという星槎の三つの約束の精神に則って、共生社会の創造 に貢献する姿勢を身につけることができる(貢献力)
DP3.自分の専門以外の領域からも得られた知見を統合することができる(統合知)
DP5.共生社会創造の目的のために、様々な分野について絶えず学び続ける態度を持つことができる(継続力)
DP3.自分の専門以外の領域からも得られた知見を統合することができる(統合知)
DP5.共生社会創造の目的のために、様々な分野について絶えず学び続ける態度を持つことができる(継続力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)ある視点(側面)から学生自身が考える共生について他者に説明することができる。
(2)他者の意見を参考に、自分の考えをまとめることができる。
(3)共生社会の実現に向けた提案を、自分の言葉で述べることができる。
(2)他者の意見を参考に、自分の考えをまとめることができる。
(3)共生社会の実現に向けた提案を、自分の言葉で述べることができる。
授業の概要
この科目は、共生科学の入り口科目としての総論であることから、自学自修として共生科学全体をまとめて学修することを目的としている。つまり、スクーリングで学んでいないことも含め共生について総合的、多角的に学ぶ科目である。
自学自修の一部であるスクーリングや自学自修の成果物であるレポート課題は、総合的な学修のうち、インクルーシブ教育、人と人・人と社会とのかかわり、スポーツと人・環境・国とのかかわりという視点(側面)から学びを深めることを目的としている。決して、専攻のみで区切っているものではない。例えば、スポーツ身体表現専攻に在籍していても、インクルーシブ教育や人と人・人と社会のかかわりについて学ぶことも重要なことである。
この科目の総合的な学修の成果として、科目修得試験を位置づけている。その際、レポートやスクーリングでの学修も含まれるが、ご自身で総合的に学んだことを解答に結びつけることが重要である。
自学自修の一部であるスクーリングや自学自修の成果物であるレポート課題は、総合的な学修のうち、インクルーシブ教育、人と人・人と社会とのかかわり、スポーツと人・環境・国とのかかわりという視点(側面)から学びを深めることを目的としている。決して、専攻のみで区切っているものではない。例えば、スポーツ身体表現専攻に在籍していても、インクルーシブ教育や人と人・人と社会のかかわりについて学ぶことも重要なことである。
この科目の総合的な学修の成果として、科目修得試験を位置づけている。その際、レポートやスクーリングでの学修も含まれるが、ご自身で総合的に学んだことを解答に結びつけることが重要である。
授業計画
授業計画
第1回
ガイダンス等(渋谷、岩澤、堀越)
第2回
人と人の共生と教育(岩澤担当)
第3回
人と人の共生と福祉(堀越担当)
第4回
人と人の共生とスポーツ(渋谷担当)
第5回
インクルーシブ教育と国際(岩澤担当)
第6回
グローバル化と福祉(堀越担当)
第7回
スポーツと国際(渋谷担当)
第8回
英語とインクルージョン(岩澤担当)
第9回
自然環境と福祉:グリーンソーシャルワークの観点から(堀越担当)
第10回
自然環境とスポーツ(渋谷担当)
第11回
共生教育について考えをまとめる(ディスカッション)(岩澤担当)
第12回
共生福祉について考えをまとめる(ディスカッション)(堀越担当)
第13回
共生スポーツについて考えをまとめる(ディスカッション)(渋谷担当)
第14回
共生社会に向けて考えをまとめる(ディスカッション)(渋谷、岩澤、堀越)
第15回
まとめ(渋谷、岩澤、堀越)
テキスト①
山脇直司(編著)(2019)「共生科学概説 共生社会の構築のために 教育・福祉・国際・スポーツ(星槎大学叢書)」かまくら春秋社 番号
テキスト②
参考書・参考資料等
日本ソーシャルワーカー連盟(2022)「『多様な文化的背景をもつ地域住民(外国人等)に対する総合的な支援をコーディネートする多文化ソーシャルワークに関する調査研究』(多文化ソーシャルワーク調査)報告書」
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)