2026年度シラバス
科目コード
4310100
科目名
スポーツ(2)
担当教員
渋谷 聡・秋澤 一輝
単位数
1
担当形態
クラス分け・単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
教職に関する科目
免許法施行規則 第66条の6に定める科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
体育
学位授与の方針と関係
DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力) DP5.共生社会創造の目的のために、様々な分野について絶えず学び続ける態度を持つことができる(継続力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)「する」スポーツ(特に自然環境を生かしたスポーツ)について他者に説明することができる。
(2)「みる」スポーツについて他者に伝えることができる。
(3)「支える」スポーツについて実践することができる。
(2)「みる」スポーツについて他者に伝えることができる。
(3)「支える」スポーツについて実践することができる。
授業の概要
本学開講科目であるスポーツ(1)では、主に生涯スポーツや運動を通して健康や体力について学修することとなっている。しかし、「する」スポーツには、それ以外にも自然環境を戦術として利用するものや、自然環境の中で行うものもある。また、スポーツとの関わりには、必ずしも「する」だけではなく、「みる」ことや「ささえる」こともある。本
授業では、「する」、「みる」、「ささえる」という観点から、スポーツの奥深さ、面白さ、楽しさ、課題について体験を通して学び、受講者の今後の人生が豊かになるための可能性を探っていく。
授業では、「する」、「みる」、「ささえる」という観点から、スポーツの奥深さ、面白さ、楽しさ、課題について体験を通して学び、受講者の今後の人生が豊かになるための可能性を探っていく。
授業計画
授業計画
第1回
「する」スポーツ(1)自然環境とスポーツの関わり①身体的影響
第2回
「する」スポーツ(2)自然環境とスポーツの関わり②心理的影響
第3回
「する」スポーツ(3)自然環境とスポーツの関わり②社会的影響
第4回
「する」スポーツ(4)自然環境に対してスポーツが与える影響
第5回
「する」スポーツ(5)自然とスポーツの共生
第6回
「する」スポーツ(6)自然と関わるスポーツの実践
第7回
「みる」スポーツ(1)直接的な観戦(ライブ)
第8回
「みる」スポーツ(2)間接的な観戦(メディア)
第9回
「みる」スポーツ(3)2つの観戦の可能性(メリット・デメリット)
第10回
「ささえる」スポーツ(1)スポーツボランティアとは
第11回
「ささえる」スポーツ(2)スポーツボランティアの現状
第12回
「ささえる」スポーツ(3)スポーツボランティアの課題
第13回
「ささえる」スポーツ(4)スポーツボランティアの実践(生涯スポーツ)
第14回
「ささえる」スポーツ(5)スポーツボランティアの実践(アダプテッドスポーツ)
第15回
「する」、「みる」、「ささえる」スポーツの関わり
テキスト①
『環境白書 第2節 3 自然とのふれあいを生活の中へ』環境庁
テキスト②
二宮雅也(2017)「スポーツボランティア読本―「支えるスポーツ」の魅力とは?」悠光堂
参考書・参考資料等
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)