2026年度シラバス

科目コード
4710070
科目名
バレーボール
担当教員
渋谷 聡・山田 美絵子・竹川 智樹
単位数
1
担当形態
クラス分け・単独
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容

教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・体育実技
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)バレーボールに必要な基礎技術(パス、スパイク、サーブ)を、ICTなどを用いて修得する。
(2)バレーボールで「主体的、対話的で深い学び」を修得する。
(3)バレーボールの動きを分解して、つまずきからの手立てを修得する。
授業の概要
本授業では、バレーボールのパス、スパイク、サーブの基本動作を身に付けさせるとともに、何がうまくできないか、どうすればうまくいくかを、ICTやグループディスカッションを実施することによって、学生個人あるいはグループで「気づく、わかる」ことを促す。合わせて、これらが主体的で対話的な深い学びにつながり、「生涯にわたって健康を保持増進し、豊かなライフスタイルを実現する」ことを理解させる。
授業計画
授業計画
第1回
バレーボールの魅力や特性を理解する
第2回
パスの基礎技術(1)オーバーハンドパス技術を身につける
第3回
パスの基礎技術(2)アンダーハンドパス技術を身につける
第4回
パスの基礎技術(3)フォーム改善点の確認(ICTの活用、グループディスカッションの実施)
第5回
スパイクの基礎技術(1)スパイク技術を身につける
第6回
スパイクの基礎技術(2)フォーム改善点の確認(ICT活用、グループディスカッション実施)
第7回
サーブの基礎技術(1)サーブ技術を身につける
第8回
サーブの基礎技術(2)フォーム改善点の確認(ICTの活用、グループディスカッション実施)
第9回
戦術(1)フォーメーションを理解する
第10回
戦術(2)レセプションからの攻撃を身につける
第11回
戦術(3)実戦での三段攻撃を身につける
第12回
実践演習(1)実戦でのコミュニケーション(声かけなど)を身につける(グループディスカッションの実施)
第13回
実戦演習(2)実戦でのルールおよび審判法、指導法を身につける
第14回
実戦演習(3)チーム別課題練習(ICTの活用、グループディスカッションの実施)
第15回
授業のまとめ
テキスト①
髙橋宏文(2025)「初心者もぐんぐんレベルアップバレーボール入門」ベースボール・マガジン社
テキスト②

参考書・参考資料等
・阿部利彦編(2015)「気になる子の体育つまずき解決BOOK授業で生かせる実践52」学研教育みらい 978-4054062955
・阿部利彦編(2017)「気になる子も一緒に体育で始める学級づくり ソーシャルスキルのつまずきを学級経営に生かす応援プラン109」学研教育みらい 978-4058008157
学生に対する評価
スクーリング評価(20%)、科目修得試験(実技テスト)(80%)