2026年度シラバス
科目コード
4710150
科目名
スポーツ心理学
担当教員
渋谷 聡・矢野 宏光
単位数
2
担当形態
複数
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 「体育原理、体育心理学、体育経営管理学、体育社会学、体育史」・運動学(運動方法学を含む。)
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)スポーツにおける心理的要因を述べることができる
(2)競技スポーツ現場に必要なメンタルトレーニングについて他者に説明することができる
(3)競技スポーツの指導者として必要な心理的知識、技術を身につけることができる
(4)健康スポーツの心理的なアプローチを述べることができる
(2)競技スポーツ現場に必要なメンタルトレーニングについて他者に説明することができる
(3)競技スポーツの指導者として必要な心理的知識、技術を身につけることができる
(4)健康スポーツの心理的なアプローチを述べることができる
授業の概要
スポーツ現場では、「最後は気持ちで勝った」というような表現が多く用いられ、今日の競技スポーツにおいて「心」は切っても切り離せないものとなっている。
本授業では、競技スポーツの様々な場面における心理的要因を理解し、スポーツ選手に対するサポートやコーチングなどに役立てる知識や技術を身につけていく。また、健康スポーツの現状についても理解し、生涯スポーツにおける心理的なアプローチを学んでいく。
本授業では、競技スポーツの様々な場面における心理的要因を理解し、スポーツ選手に対するサポートやコーチングなどに役立てる知識や技術を身につけていく。また、健康スポーツの現状についても理解し、生涯スポーツにおける心理的なアプローチを学んでいく。
授業計画
授業計画
第1回
スポーツ心理学の目的と役割
第2回
スポーツ行動の心理的メカニズム
第3回
スポーツにおける目標設定の作成
第4回
スポーツパフォーマンスの心理的要因
第5回
スポーツメンタルトレーニングにおける心理アセスメントの実践
第6回
スポーツメンタルトレーニングの心理的技法の紹介
第7回
スポーツメンタルトレーニングの実践的プログラム作成
第8回
運動スキルの学習過程
第9回
スポーツパフォーマンスにおけるパーソナリティの関与
第10回
スポーツにおけるリーダーシップとコミュニケーションの必要性
第11回
スポーツ選手への指導
第12回
スポーツ障害に対する心理的要因とその対処
第13回
ストレス理論とスポーツ選手のストレスマネジメント
第14回
スポーツカウンセリングの理解
第15回
健康スポーツの心理的効果
テキスト①
日本スポーツ心理学会(2016)「スポーツメンタルトレーニング教本 三訂版」大修館書店
テキスト②
矢野宏光(2013)「本番で差がつく 剣道のメンタル強化法」体育とスポーツ出版社
参考書・参考資料等
日本スポーツ心理学会資格認定委員会日本スポーツメンタルトレーニング指導士会 (2010)「スポーツメンタルトレーニング指導士活用ガイドブック」ベースボール・マガジン社 978-4583102900
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)