2026年度シラバス
科目コード
4710321
科目名
インクルーシブスポーツ
担当教員
渋谷 聡
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
実務内容
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)共生や共生社会について、自分自身の言葉で説明することができる。
(2)スポーツの意義と価値を他者へ伝えることができる。
(3)インクルーシブスポーツとはどのようなものかを自分の言葉で説明できる。
(2)スポーツの意義と価値を他者へ伝えることができる。
(3)インクルーシブスポーツとはどのようなものかを自分の言葉で説明できる。
授業の概要
近年、共生社会を目指すために教育分野を中心として「インクルーシブ」という言葉が広まっている。本学は、開学当初から共生を科学する学部として様々な分野から共生社会を目指した教育や研究が行われている。スポーツ身体表現専攻では、これらの取り組みの1つとして、インクルーシブスポーツを提唱している。
そこで、本授業は、なぜインクルーシブスポーツが必要か、それをどう普及させる必要があるかということを学修していく。
そこで、本授業は、なぜインクルーシブスポーツが必要か、それをどう普及させる必要があるかということを学修していく。
授業計画
授業計画
第1回
共生とは何か
第2回
人と人との共生とは何か
第3回
共生社会を目指すために必要なスポーツとは何か?
第4回
インクルーシブとは何か
第5回
スポーツの意義と価値
第6回
障がい者スポーツの現状
第7回
競技スポーツとしてパラリンピックがもたらすもの
第8回
アダプテッドスポーツの歴史と現状
第9回
ユニバーサルスポーツの取り組み
第10回
インクルーシブスポーツとは何か
第11回
インクルーシブスポーツの創造
第12回
インクルーシブスポーツとインクルーシブな体育の違い
第13回
インクルーシブスポーツと共生社会
第14回
インクルーシブスポーツの課題
第15回
まとめ
テキスト①
山脇 直司ら(2019)「共生科学概説 共生社会の構築のために 教育・福祉・国際・スポーツ(星槎大学叢書)」かまくら春秋社
テキスト②
令和6年度「障害児・者のスポーツライフに関する調査」の概要
参考書・参考資料等
・渋谷聡,服部由季夫,林直樹(2014)「共生社会におけるスポーツのあり方を考える」星槎大学附属研究センター研究集録vol.9,pp.37-39. ISSN:2188-045X.
・細田満和子,渋谷聡,吉野ゆりえ(2014)「インクルーシブスポーツの課題と可能性-共生社会におけるスポーツについて」共生科学研究(星槎大学紀要)No.10,pp.136-144. ISSN:1884-1368.
・細田満和子,渋谷聡,吉野ゆりえ(2014)「インクルーシブスポーツの課題と可能性-共生社会におけるスポーツについて」共生科学研究(星槎大学紀要)No.10,pp.136-144. ISSN:1884-1368.
学生に対する評価
スクーリング評価(50%)、科目修得試験(50%)