2026年度シラバス

科目コード
4120020
科目名
共生科学環境論
担当教員
西村 哲雄・福井 学
単位数
2
担当形態
オムニバス
教員の免許状取得のための

実務内容

教職に関する科目

施行規則に定める 科目区分又は事項等

学位授与の方針と関係
DP1.多様な人々や生命に対して、他者を認め、他者を排除せず、仲間を作るという星槎の三つの約束の精神に則って、共生社会の 創造に貢献する姿勢を身につけることができる(貢献力)
DP3.自分の専門以外の領域からも得られた知見を統合することができる(統合知)
DP5.共生社会創造の目的のために、様々な分野について絶えず学び続ける態度を持つことができる(継続力)
授業のテーマ及び到達目標
私たちが住む地球は、46億年の長い歴史の中で現在があることを再認識する。持続可能な地球社会環境を子孫に残すため、水・土・大気の視点からの見方や考え方を再考し、一人一人が行動する意欲、意識、節制を心掛ける。
授業の概要
「共生科学環境論」は人と自然との共生を図るための教養を、土・水・大気の視点から身に付ける。そのため、生命と地球の歴史を概観し、過去に生命の大量絶滅が起きた原因を推論し、未来の地球の環境保全を考える。地球温暖化の速度を食い止めるために何ができるか皆さんで討議し、解決策を考える。
授業計画
授業計画
第1回
はじめに
第2回
宇宙、地球、そして生命
第3回
地球の誕生と生命の起源
第4回
地球と生命の共進化(1)
第5回
地球と生命の共進化(2)
第6回
水環境問題(1)
第7回
水環境問題(2)
第8回
水環境問題(3)
第9回
土壌・大気環境問題(1)
第10回
土壌・大気環境問題(2)
第11回
極域(南極・北極)から捉える地球環境(1)
第12回
極域(南極・北極)から捉える地球環境(2)
第13回
極域(南極・北極)から捉える地球環境(3)
第14回
国連気候枠組条約(COP)
第15回
持続可能な人類の発展のために
テキスト①
自作テキスト資料
テキスト②

参考書・参考資料等

学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)