2026年度シラバス
科目コード
4120060
科目名
レポートゼミ(演習)
担当教員
佐々木 伸
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
実務内容
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP1.多様な人々や生命に対して、他者を認め、他者を排除せず、仲間を作るという星槎の三つの約束の精神に則って、共生社会の創 造に貢献する姿勢を身につけることができる(貢献力) DP3.自分の専門以外の領域からも得られた知見を統合することができる(統合知) DP5.共生社会創造の目的のために、様々な分野について絶えず学び続ける態度を持つことができる(継続力)
授業のテーマ及び到達目標
【授業のテーマ】
レポート、論文をストレスなくシステマティックに執筆する設計図技法を学ぶ。
【到達目標】
(1)レポート・論文とは問題を提起し、その解答を導き出す文章表現であることを理解する。
(2)レポート・論文の構成要素である「序論」「本論」「結論」という基本的な形式の書き方を修得する。
(3)悩まずにレポート・論文を書く「設計図技法」を修得する。
(4)「問題提起」の重要性を理解し、そのやり方を修得する。
(5)文章に「論ずる」「伝える」など3つのパターンがあることを理解する。
(6)レポート・論文にふさわしい文章表現のルールを修得する。
(7)資料・文献を見極める「メディアリテラシー」を向上させる。
レポート、論文をストレスなくシステマティックに執筆する設計図技法を学ぶ。
【到達目標】
(1)レポート・論文とは問題を提起し、その解答を導き出す文章表現であることを理解する。
(2)レポート・論文の構成要素である「序論」「本論」「結論」という基本的な形式の書き方を修得する。
(3)悩まずにレポート・論文を書く「設計図技法」を修得する。
(4)「問題提起」の重要性を理解し、そのやり方を修得する。
(5)文章に「論ずる」「伝える」など3つのパターンがあることを理解する。
(6)レポート・論文にふさわしい文章表現のルールを修得する。
(7)資料・文献を見極める「メディアリテラシー」を向上させる。
授業の概要
スマホやSNSが全盛の今日、「文章が不得手」「どう書いていいか分からない」「参考書を読んでも書き方を理解できない」など、文章の前にたじろぎ、レポート・論文の執筆が苦手で、自信がないという学生が多い。
しかし、こうした学生は「文章が書けない」のではなく、「書き方」を知らないだけだ。どのような学修を積めば、書けるようになるかを知らないだけでもある。レポートや論文を書くのに簡単で効率的な方法がないのか?苦しまずに楽しみながら書ける方法はないか?
これらの疑問に応えるのが本講「レポートゼミ(演習)」である。基礎編である「レポートゼミ(基礎)」を受けた後に、受講することが望ましい。文章には「伝える」「心を動かす」「論ずる」の3つの形式があることを学び、どんな文章も執筆の前にまず設計図を書くことが基本だ。設計図を引いてから、その設計図に基づいて文章の執筆に取り掛かる、というのがポイントである。スクーリング授業では、実際にレポート課題に取り組み、問題提起のやり方を学び、そうした実践的な演習を繰り返すことによって、設計図の作成の仕方、レポートの書き方を身に着けていく。
しかし、こうした学生は「文章が書けない」のではなく、「書き方」を知らないだけだ。どのような学修を積めば、書けるようになるかを知らないだけでもある。レポートや論文を書くのに簡単で効率的な方法がないのか?苦しまずに楽しみながら書ける方法はないか?
これらの疑問に応えるのが本講「レポートゼミ(演習)」である。基礎編である「レポートゼミ(基礎)」を受けた後に、受講することが望ましい。文章には「伝える」「心を動かす」「論ずる」の3つの形式があることを学び、どんな文章も執筆の前にまず設計図を書くことが基本だ。設計図を引いてから、その設計図に基づいて文章の執筆に取り掛かる、というのがポイントである。スクーリング授業では、実際にレポート課題に取り組み、問題提起のやり方を学び、そうした実践的な演習を繰り返すことによって、設計図の作成の仕方、レポートの書き方を身に着けていく。
授業計画
授業計画
第1回
文章の3つのパターン
第2回
レポート・論文とは何か
第3回
序論、本論、結論の役割
第4回
「問題提起」の重要性とその後の展開
第5回
執筆に必要な3つの力「メディアリテラシー」「要約」「執筆」
第6回
良い文章、悪い文章
第7回
文章表現のルール
第8回
「設計図技法」とは
第9回
設計図の基本的書き方
第10回
演習I「外国語を学ぶ意味」で簡単な設計図の書き方を学ぶ。演習II「星槎大学で学ぶ意味」の設計図執筆。
第11回
演習Ⅲ「スマホの功罪」の設計図執筆。 演習Ⅳ「オーバーツーリズム対策」の設計図執筆。
第12回
演習Ⅴ「クマ被害対策」の設計図執筆。 演習Ⅵ「フェイクニュース対策」の設計図執筆。
第13回
演習Ⅶ「パレスチナ紛争の解決の方途」の設計図執筆。
第14回
引用の意味
第15回
不正レポート
テキスト①
河野哲也(2018)「レポート・論文の書き方入 門 第4版」慶應義塾大学出版会
テキスト②
SCパワポ資料「レポート・論文をストレスなく書 くために」 ※グーグルクラスルームに掲載 スクーリング2週間前までにグーグルクラスルー ムにアップいたします
参考書・参考資料等
酒井聡樹(2015)「これから論文を書く若者のために」共立出版 978-4-320-00595-2
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)