2026年度シラバス

科目コード
4810140
科目名
異文化間コミュニケーション
担当教員
ダニエル・ウッズ
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容
ネイティブスピーカーとして学校現場で指導経験のある教員が異文化間におけるコミュニケーションについて 実践的な指導を行う。
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 英語)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・異文化理解
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
・異文化コミュニケーションを考える際に基本となる視点や理論を理解する。
・他者への共感と他者理解の重要性について考えを深める。
・自文化を相対的に捉える視点を養う。
・異文化コミュニケーションに資する実践的なコミュニケーション能力を身に付ける。
授業の概要
異文化と適切な英語について学びます。 経験とそこから学んだことを共有します。
授業計画
授業計画
第1回
イントロダクション
第2回
現代社会と異文化間コミュニケーション
第3回
:コミュニケーションとは
第4回
コミュニケーション・ギャップ①:非言語コミュニケーション(テキスト Unit 1~3)
第5回
コミュニケーション・ギャップ②:非言語コミュニケーション(テキスト Unit 4~7)
第6回
コミュニケーション・ギャップ③:言語コミュニケーション(テキスト Unit 8~11)
第7回
コミュニケーション・ギャップ④:言語コミュニケーション(テキスト Unit 12~15)
第8回
カルチャーショック①:カルチャーショックとは
第9回
カルチャーショック②:自身の体験の整理
第10回
異文化体験(発表と討議)①:ガイダンス
第11回
異文化体験(発表と討議)②:自己紹介
第12回
異文化体験(発表と討議)③:異文化についてのクイズづくり
第13回
異文化体験(発表と討議)④:クイズの提示と討議
第14回
自文化を相対的に捉える視点
第15回
まとめ(学んだことを整理し、今後の課題を明らかにする)
テキスト①
八代京子 / Cecilia Ikeguchi / Robin Sakamoto 著(2013)”What do you mean? Exploring communication Gaps”, KINSEIDO
テキスト②

参考書・参考資料等
Scott Berlin・小林めぐみ(2011)『World Adventures DVDで学ぶ世界の文化と英語』金星堂
【ISBN】978-4-7647-4133-1
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)