2026年度シラバス
科目コード
4410031
科目名
持続可能な開発のための教育(ESD)
担当教員
浅見 奈緒子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容
教職に関する科目
大学が独自に設定する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
なし
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)持続可能な開発のための教育(ESD)」とは何か説明できるようになる。
(2)国連総会が採択した世界の 2030 年までの目標;持続可能な開発目標(SDGs)について、説明できるようになる。
(3)持続可能な開発のための教育(ESD) が環境、貧困や開発、人権、平和、ジェンダーなどの諸問題と複雑に関わり合っていることについて例を挙げて説明できるようになる。
(4)地域の問題・課題等を分析し対策を考える際に、SDGs をツールとして使えるようになる。
(5)持続可能な開発のための教育(ESD)が、現代の日本・世界においてなぜ必要なのか、誰にとって必要なのか、具体的に説明できるようになる。
(2)国連総会が採択した世界の 2030 年までの目標;持続可能な開発目標(SDGs)について、説明できるようになる。
(3)持続可能な開発のための教育(ESD) が環境、貧困や開発、人権、平和、ジェンダーなどの諸問題と複雑に関わり合っていることについて例を挙げて説明できるようになる。
(4)地域の問題・課題等を分析し対策を考える際に、SDGs をツールとして使えるようになる。
(5)持続可能な開発のための教育(ESD)が、現代の日本・世界においてなぜ必要なのか、誰にとって必要なのか、具体的に説明できるようになる。
授業の概要
持続可能な開発のための教育(ESD)とは何か、歴史的背景などを理解する。また、現代の日本・世界において、持続可能な開発のための教育(ESD)がなぜ必要なのか、誰に必要なのかという問いに対して、具体的な事例から学び、自ら身のまわりの取り組みについての調査を通じて考える。
授業計画
授業計画
第1回
序論・開発教育の歴史と課題
第2回
開発教育の内容・方法・カリキュラム
第3回
地域における開発教育の展開
第4回
MDGs から SDGs へ
第5回
さまざまな開発論
第6回
環境問題と ESD
第7回
国際協力
第8回
貧困と格差
第9回
持続可能な生産と消費
第10回
紛争と平和
第11回
災害と開発
第12回
子どもと若者
第13回
ジェンダー
第14回
人の移動・移民
第15回
これからの世界と私たち・まとめ
テキスト①
田中治彦・三宅隆史・湯本浩之(2016)『SDGs と開発教育 持続可能な開発目 標のための学び』 学文社
テキスト②
参考書・参考資料等
蟹江憲史(2020)『SDGs(持続可能な開発目標)』中公新書 ISBN:978-4121026040
原貫太(2021)『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』KADOKAWA ISBN:978-4046055545
原貫太(2021)『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』KADOKAWA ISBN:978-4046055545
学生に対する評価
レポート評価(50%)、科目修得試験(50%)