2026年度シラバス
科目コード
4410121
科目名
日本史Ⅱ
担当教員
堀川 徹
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
必修科目(高校地歴)選択科目(中学社会)
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校 社会、高等学校 地理歴史)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・日本史・外国史 ・日本史
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
【授業のテーマ】
高等学校の地理歴史科の教員を目指す者が、日本史(近世から現代)を多角的に学び、基礎的な知識及び知識を得るための方法論を修得する。
【到達目標】
・近世から現代までの日本史の大まかな流れを説明できる。
・日本史(近世から現代)に関する歴史的事項を多角的に理解し、説明することができる。
・日本列島のみならず、周辺地域との関連のなかで日本史(近世から現代)を理解し、説明することができる。
・問題意識をもって、自ら主体的に学ぶことができる。
・歴史的事項の因果関係・相関関係について理解し、説明することができる。
高等学校の地理歴史科の教員を目指す者が、日本史(近世から現代)を多角的に学び、基礎的な知識及び知識を得るための方法論を修得する。
【到達目標】
・近世から現代までの日本史の大まかな流れを説明できる。
・日本史(近世から現代)に関する歴史的事項を多角的に理解し、説明することができる。
・日本列島のみならず、周辺地域との関連のなかで日本史(近世から現代)を理解し、説明することができる。
・問題意識をもって、自ら主体的に学ぶことができる。
・歴史的事項の因果関係・相関関係について理解し、説明することができる。
授業の概要
日本史(近世から現代)について、周辺地域との関りに留意しながら概観する。単に歴史的事項の羅列にとどまらず、歴史的事項の因果関係・相関関係に着目する。
授業計画
授業計画
第1回
近世という時代・織豊政権―テキスト①1章・2章―
第2回
幕藩体制の成立と朝廷―テキスト①3章~5章―
第3回
近世の対外関係―テキスト①6章~8章―
第4回
東アジアの「首都」と日本列島の町―テキスト①9章・10章―
第5回
大坂における非人集団―テキスト①11章・12章―
第6回
近世の村の形成と身分的周縁―テキスト①13章・14章―
第7回
近世の村―テキスト①15章~17章―
第8回
近世の流通と経済―テキスト①18章~20章―
第9回
近代の国際化―テキスト②1章・2章―
第10回
近代の対外関係―テキスト②3章~5章―
第11回
条約改正と憲法発布―テキスト②6章・7章―
第12回
日清・日露戦争と日本の植民地政策―テキスト②8章~10章―
第13回
デモクラシーと国際協調―テキスト②1章~13章―
第14回
近代の経済外交と経済政策論争―テキスト②14章・15章―
第15回
戦時から戦後へ―テキスト②16章~20章―
テキスト①
①杉森哲也編(2016)『大学の日本史 3.近世』山川出版社
テキスト②
②小風秀雅編(2016)『大学の日本史 4.近代』山川出版社
参考書・参考資料等
岩波新書シリーズ日本近世史(全5冊)、 岩波新書シリーズ日本近現代史(全10冊)、ちくま新書歴史講義シリーズ
なお、本科目では生成系AI(chatGPT、Gemini等)を利用することは一切認めない。これらが利用されたと判断される場合は合格点には至らないので注意すること。
なお、本科目では生成系AI(chatGPT、Gemini等)を利用することは一切認めない。これらが利用されたと判断される場合は合格点には至らないので注意すること。
学生に対する評価
レポート評価50%、科目修得試験50%