2026年度シラバス
科目コード
4710040
科目名
水泳
担当教員
髙木 由起子・金澤 翔一・石倉 恵介・浅井 泰詞
単位数
1
担当形態
クラス分け・単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・体育実技
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)水の特性には、陸上での運動と比較して水の物理的特性がある。浮力、抵抗、水圧などの影響を受けながら、浮く、呼吸する、進むことを理解する。
(2)4泳法(クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ)を身につける。
(3)ターンの技術も習得する。
(4)水泳授業での安全管理及び指導と水難事故の原因と防止策を学び理解を深める。
(2)4泳法(クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ)を身につける。
(3)ターンの技術も習得する。
(4)水泳授業での安全管理及び指導と水難事故の原因と防止策を学び理解を深める。
授業の概要
水中での運動は、日常生活(陸上)とは異なった環境であり、自身の泳ぎが確認しにくいことから I C T を使って動作を確認し、泳ぎの技術を深めていく。また、水泳の授業内で起こるプールサイドでの事故や飛び込み事故、海、河川での溺死が多いため、水泳授業での安全管理及び指導と水難事故の原因と防止策を学び理解を深めていく。
授業計画
授業計画
第1回
水の特性と安全管理
第2回
共通技術:水慣れと水中での呼吸法(ボビング)及びストリームライン
第3回
クロールの泳法技術:キック
第4回
クロールの泳法技術:プル動作
第5回
クロールの泳法技術:コンビネーション
第6回
平泳ぎの泳法技術:キック
第7回
平泳ぎの泳法技術:プル動作
第8回
平泳ぎの泳法技術:コンビネーション
第9回
共通技術:水中スタートとターン(タッチターン、クイックターン)
第10回
背泳ぎの泳法技術:キック及びプル動作
第11回
背泳ぎの泳法技術:コンビネーション
第12回
バタフライの泳法技術:キック及びプル動作
第13回
バタフライの泳法技術:コンビネーション
第14回
水難事故の原因と防止策、対応
第15回
実技試験及びまとめ
テキスト①
公益財団法人 日本水泳連盟(2019)『水泳指導教本 公認 コーチ1・公認コーチ2用三訂版』
テキスト②
参考書・参考資料等
学生に対する評価
スクーリング評価(20%)、実技試験(80%)