2026年度シラバス
科目コード
4710060
科目名
バスケットボール
担当教員
髙木 由起子
単位数
1
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・体育実技
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)バスケットボールに必要な基本技術である「パス」「ドリブル」「シュート」のコツを修得し、ICTを用いて理解を深める。
(2)ルールを正しく理解し、起こり得る危険と安全を管理していく方法を理解する。
(3)バスケットボールのつまずきからの手立てを修得する。
(4)バスケットボールで「主体的、対話的で深い学び」を修得する。
(2)ルールを正しく理解し、起こり得る危険と安全を管理していく方法を理解する。
(3)バスケットボールのつまずきからの手立てを修得する。
(4)バスケットボールで「主体的、対話的で深い学び」を修得する。
授業の概要
バスケットボールは、中学校・高校の体育授業において多く用いられている種目であり、生徒が興味、関心を持つ教材でもある。しかし、ボールを操作する技術やゴールに向かって空間への移動を苦手とする生徒が多く、体育授業では試合形式行われることが多い。そこで本授業では、基本技術を身につけるとともにICTやグループディスカッションを実施することで、学生同士の主体的で対話的な深い学びに繋げていく。
授業計画
授業計画
第1回
学習指導要領の位置付け
第2回
ボール慣れ
第3回
ドリブルの基本技術(1)その場でボールをつくを身につける
第4回
ドリブルの基本技術(2)動きの中でボールをつくを身につける
第5回
パスとキャッチの基本技術(1)その場でパスを受けるを身につける
第6回
パスとキャッチの基本技術(2)動きの中でパスを受けるを身につける
第7回
シュートの基本技術(1)ドリブルレイアップシュートを身につける
第8回
シュートの基本技術(2)ジャンプシュートを身につける
第9回
シュートの基本技術(3)セットシュートを身につける
第10回
シュートの基本技術(4)ミートシュートを身につける
第11回
戦術(1)空間に走り込む動きや状況に応じてゴール前への侵入を身につける
第12回
戦術(2)連携プレーの基本的なフォーメーションを理解する
第13回
実践演習(1)実践での自己やチーム課題、攻防
第14回
実践演習(2)審判法、指導法を身につける
第15回
実技試験及びまとめ
テキスト①
特に指定しない
テキスト②
参考書・参考資料等
公益財団法人 日本バスケットボール協会編『バスケットボール指導教本 改訂版 上巻』(2014) 978-4469267624
公益財団法人 日本バスケットボール協会編『バスケットボール指導教本 改訂版 下巻』(2014) 978-4469268027
公益財団法人 日本バスケットボール協会編『バスケットボール指導教本 改訂版 下巻』(2014) 978-4469268027
学生に対する評価
スクーリング評価(20%)、実技テスト(80%)