2026年度シラバス

科目コード
4710360
科目名
保健授業論
担当教員
髙木 由起子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための

実務内容

教職に関する科目

施行規則に定める 科目区分又は事項等

学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)保健の授業に適した教材を収集・選定できるようになる
(2)教材を活用し、論理的かつ効果的な授業展開を設計できるようになる
(3)「教える専門家」から「学びの専門家」となるよう研鑽する
(4)「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業デザインができるようになる
授業の概要
この授業では、保健の授業を実践できる力を養うことを目的とする。保健教育における教材の選定方法、授業の設計手法、学習者の主体を引き出す指導法を学び、実践的な授業づくりのスキルを身につける。単なる知識の伝達ではなく、学習者が能動的に学ぶことができる授業を目指し、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための工夫を検討する。また、教師として「教える専門家」から「学びの専門家」へと成長するための視点を養うことを目的とする。
授業計画
授業計画
第1回
保健授業の意義を考える
第2回
授業のデザインを考える
第3回
教授方法について理解する
第4回
健康と生活習慣の単元の授業をつくる
第5回
ストレスの単元の授業をつくる
第6回
栄養と食事の単元の授業をつくる
第7回
喫煙・飲酒・薬物乱用の単元の授業をつくる
第8回
感染症の単元の授業をつくる
第9回
医薬品の単元の授業をつくる
第10回
交通事故の単元授業をつくる
第11回
応急手当ての単元の授業をつくる
第12回
性教育の単元の授業をつくる
第13回
環境の単元の授業をつくる
第14回
指導案の作成
第15回
まとめ
テキスト①
最新 中学校保健体育 大修館書店 50 保体050-72
テキスト②

参考書・参考資料等

学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)