2026年度シラバス
科目コード
4410330
科目名
道徳の理論・指導法(中等)
担当教員
飛田 仁
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
必修科目 (中学校社会・保健体育・英語)選択科目 (高校地歴・公民・保健体育・英語)
実務内容
中学校教諭・指導主事としての勤務経験をもつ教員が道徳教育及び特別の教科道徳の目標・内容・指導計画の 作成、特別の教科道徳の授業について指導する。
教職に関する科目
道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目(中学校社会・保健体育・英語) 大学が独自に設定する科目(高校地歴・公民・保健体育・英語)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
道徳の理論及び指導法
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)「中学校学習指導要領」(平成 29 年 3 月)に示された道徳教育及び特別の教科道徳の目標・内容・指導方法等、学校における道徳教育の基礎的理論を概説できる。
(2)特別の教科道徳の学習指導案に基づいた授業が展開できる。
(3)学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育を理解し、特別の教科道徳を要とした道徳教育に取り組む意欲・態度を身に付けることができる。
(2)特別の教科道徳の学習指導案に基づいた授業が展開できる。
(3)学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育を理解し、特別の教科道徳を要とした道徳教育に取り組む意欲・態度を身に付けることができる。
授業の概要
シラバスの授業計画第 1 回から第 6 回は、「中学校学習指導要領解説 総則編」(平成29 年 7月)に示された道徳教育及び「中学校学習指導要領解説 特別の教科道徳編」(平成 29 年 7 月)特別の教科道徳について教科書で学びます。
第 7 回から第 12 回は、特別の教科道徳の指導についてスクーリングで学びます。
第 13 回と第 14 回は、「中学校学習指導要領解説 総則編」(平成 29 年 7 月)に示された学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育等について教科書で学びます
第 7 回から第 12 回は、特別の教科道徳の指導についてスクーリングで学びます。
第 13 回と第 14 回は、「中学校学習指導要領解説 総則編」(平成 29 年 7 月)に示された学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育等について教科書で学びます
授業計画
授業計画
第1回
ガイダンス、特別の教科道徳の設置と学校における道徳教育の位置付け
第2回
学習指導要領変遷と道徳教育
第3回
道徳教育の目標
第4回
道徳教育(特別の教科道徳)の内容
第5回
道徳教育の指導体制と全体計画
第6回
特別の教科道徳の目標と年間指導計画
第7回
特別の教科道徳の指導1 特別の教科道徳の指導
第8回
特別の教科道徳の指導2 特別の教科道徳の学習指導案 前半
第9回
特別の教科道徳の指導3 特別の教科道徳の学習指導案 後半
第10回
特別の教科道徳の指導4 道徳用教材の役割と活用
第11回
特別の教科道徳の指導5 特別の教科道徳の評価
第12回
特別の教科道徳の指導6 特別の教科道徳の指導に対する評価
第13回
教育活動全体を通じて行う道徳教育
第14回
道徳教育の現状と諸課題
第15回
講座内容の確認
テキスト①
文部科学省『中学校学習指導要領解説 総 則編』(平成 29 年 7 月) 東山書房
テキスト②
文部科学省『中学校学習指導要領解説 特 別の教科道徳編』(平成 29 年 7 月)教育出版
参考書・参考資料等
特になし
学生に対する評価
レポート 25%
スクーリング出席 25%
科目修得試験 50%
スクーリング出席 25%
科目修得試験 50%