2026年度シラバス
科目コード
4410440
科目名
地理歴史科指導法Ⅱ
担当教員
日髙 智彦・堀川 徹
単位数
2
担当形態
オムニバス
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
本科目は現場に則した学修内容であり、現場経験のある教員が、実践的な視点で指導する。
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
各教科の指導法(情報通信技術の活用を含む。)
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
高等学校地理歴史科の教員を目指す者が、教材研究や学習指導案の作成、評価法など教育現場
に必要な基礎的な教授法を身につける。また情報通信技術を活用した最新の授業法を学ぶ。
に必要な基礎的な教授法を身につける。また情報通信技術を活用した最新の授業法を学ぶ。
授業の概要
高等学校の地理歴史科教育における実践力を養い,身に着けた実践力を有効に活用できるように
する。 情報通信技術の活用とアクティブ・ラーニングを授業に導入し、実践的な教材研究や指導法
を学ぶ。
する。 情報通信技術の活用とアクティブ・ラーニングを授業に導入し、実践的な教材研究や指導法
を学ぶ。
授業計画
授業計画
第1回
地理歴史科教育の現状と課題について学ぶ。
第2回
地理歴史科における授業づくりのポイントについて学ぶ。
第3回
年間指導計画案の作成方法を学ぶ。
第4回
単元指導計画案・学習指導案の作成方法を学ぶ。
第5回
効果的な教材活用の方法を学ぶ。
第6回
授業における情報通信技術の活用方法を学ぶ。
第7回
学習評価の方法を学ぶ。(目標に準拠した評価、観点別評価、指導要録)
第8回
「アクティブ・ラーニング」の視点からの授業改善の方法を学ぶ。
第9回
模擬授業に向けて単元指導計画案・学習指導案を作成する。
第10回
模擬授業に向けて教材を作成する。
第11回
模擬授業を実施する。(日本史)
第12回
模擬授業を実施する。(世界史)
第13回
模擬授業を実施する。(地理)
第14回
模擬授業を実施する。(振り返りと討論)
第15回
模擬授業に対する振り返りを行い、自らの授業について今後の課題を見つける。
テキスト①
手島純編『社会科・地歴科・公民科指導法』 星槎大学出版会、2022年
テキスト②
参考書・参考資料等
・荒井正剛『地理授業づくり入門―中学社会科での実践を基に』古今書院、2019年
9784772253277
・前川修一・梨子田喬・皆川雅樹編著『歴史教育「再」入門―歴史総合・日本史探究・世界史探究への“挑戦”』清水書院、2019年
978-4-389-50111-2
・南塚信吾・小谷汪之編著『歴史的に考えるとはどういうことか』ミネルヴァ書房、2019年
9784623086351
9784772253277
・前川修一・梨子田喬・皆川雅樹編著『歴史教育「再」入門―歴史総合・日本史探究・世界史探究への“挑戦”』清水書院、2019年
978-4-389-50111-2
・南塚信吾・小谷汪之編著『歴史的に考えるとはどういうことか』ミネルヴァ書房、2019年
9784623086351
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)