2026年度シラバス
科目コード
4510181
科目名
教科(音楽)
担当教員
坂田 映子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
小学校教員の実務経験を持つ教員が、音楽科教育指導ができるよう、音楽の基礎・音楽科各領域の知識・技 能を指導する。
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・音楽
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
1 教育における音楽の役割、意義について理解する。
2 音楽理論を理解し、教材の楽曲分析の仕方、伴奏付けについて身に付ける。
3 歌唱発声法、音楽づくりの方法、楽器の扱い方や奏法について理解する。
4 我が国の伝統音楽や諸外国の音楽を鑑賞し、音楽的特徴について理解する。
2 音楽理論を理解し、教材の楽曲分析の仕方、伴奏付けについて身に付ける。
3 歌唱発声法、音楽づくりの方法、楽器の扱い方や奏法について理解する。
4 我が国の伝統音楽や諸外国の音楽を鑑賞し、音楽的特徴について理解する。
授業の概要
本授業では、音楽を指導するうえで必要な音楽の役割・意義及び教材等について学修し、音楽の基礎を身に付ける。具体的には、歌唱・器楽・音楽づくり・鑑賞の指導のもとになる理論を修得し、実践的指導に資するようにする。
授業計画
授業計画
第1回
教育における音楽の役割、意義についての理解。
第2回
楽典、〔共通事項〕、音楽構造等についての理解。
第3回
簡易なコード理論の理解。
第4回
曲のコード伴奏の理解。
第5回
「歌唱」のラーニングプロセスの理解。
第6回
「共通教材」の教材分析の理解。
第7回
「器楽」リズム楽器の扱い方と演奏の仕方の理解。
第8回
リコーダーのラーニングプロセスの理解。
第9回
器楽アンサンブルの演奏聴取と理解。
第10回
「歌唱・音楽づくり」の身体表現等の表現方法の理解。
第11回
「音楽づくり」の即興表現とICT活用の理解。
第12回
「お囃子」譜例の理解。
第13回
我が国の伝統音楽について、音楽的特徴の理解。
第14回
諸外国の民俗音楽等の音楽的特徴についての理解。
第15回
まとめと考察
テキスト①
初等科音楽教育研究会編(2020)『最新初等科音楽教育法 小学校教員養成課程用 (改訂版)』2017年告示「小学校学習指導要領」準拠 音楽之友社
テキスト②
文部科学省(2018)『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 音楽編』東洋館出版
参考書・参考資料等
学生に対する評価
(レポート50%、科目修得試験50%)