2026年度シラバス
科目コード
4510270
科目名
初等教科教育法(生活)
担当教員
八嶋 真理子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
小学校教諭としての勤務経験を持つ教員が、生活科における指導計画の作成、学習指導案の作成について 指導する。
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科の指導法(情報通信技術の活用を含む。) ・生活
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
【授業のテーマ】児童の探究心を育み、豊かな体験の世界を広げ、自立の基礎を養うための生活科の学習法を学ぶ。
【到達目標】
1 生活科の意義、目標、内容構成の基本的な視点について修得する。
2 生活科の内容項目と学習活動、指導上の留意点を理解する。
3 生活科の教材研究、学習指導、学習評価を理解する。
4 スクーリングを通して指導案作成の力と実践的指導力を身に付ける。
【到達目標】
1 生活科の意義、目標、内容構成の基本的な視点について修得する。
2 生活科の内容項目と学習活動、指導上の留意点を理解する。
3 生活科の教材研究、学習指導、学習評価を理解する。
4 スクーリングを通して指導案作成の力と実践的指導力を身に付ける。
授業の概要
生活科は、児童が具体的な活動や体験を通して、身近な生活における人々、社会、自然などの対象が自分とどのようにかかわっているのか気付き、生活を豊かにしていく教科特性をもつ。
本講座の受講を通して、児童が、身近な社会や自然、自分自身のよさを見出すことができるような、気付きの質を高める楽しい活動を創造する力を身につけることをねらいとする。
本講座の受講を通して、児童が、身近な社会や自然、自分自身のよさを見出すことができるような、気付きの質を高める楽しい活動を創造する力を身につけることをねらいとする。
授業計画
授業計画
第1回
ガイダンス/生活科の本質・目標・児童実態等
第2回
生活科内容(1)~(9)の理解と分析
第3回
生活科と他教科等、他教科等との関連・幼児教育との関連・評価
第4回
生活科の授業のあり方
第5回
生活科の授業の進め方
第6回
指導計画作成、年間指導計画作成の方法
第7回
学習指導案作成(1) 単元の指導計画の作成
第8回
学習指導案作成(2) 本事案の作成の仕方
第9回
授業教材研究(ICT活用を含む)
第10回
教材開発 身近なものを活用して、動くおもちゃを作って遊ぶ
第11回
教材開発 教材づくりの基本とICT活用
第12回
生活科の授業・教材の実際(身近な自然を対象とした教材と授業)
第13回
生活科の授業・教材の実際(身近な社会を対象とした教材と授業)
第14回
生活科の授業・教材の実際(自分自身を対象とした教材と授業)
第15回
学習のまとめと振り返り
テキスト①
文部科学省(2018)『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 生活編』4版 東京書籍
テキスト②
参考書・参考資料等
文部科学省 国立教育政策研究所(2020)『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料』東洋館出版社 978‐4491041247
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)