2026年度シラバス
科目コード
4610101
科目名
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
担当教員
矢原 絵理
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
実務内容
社会福祉士として、障害福祉分野で働いている経験を踏まえ、理念や理論を実践の中にどのように活かす かということについて指導する。
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)社会福祉士の職域と役割について理解する。
(2)ソーシャルワークに係わる専門職の概念と範囲について理解する。
(3)ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象と関連性について理解
する。
(4)総合的かつ包括的な支援と多職種連携について理解する。
(2)ソーシャルワークに係わる専門職の概念と範囲について理解する。
(3)ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象と関連性について理解
する。
(4)総合的かつ包括的な支援と多職種連携について理解する。
授業の概要
この科目では「ソーシャルワークの基盤と専門職」で学んだ社会福祉士はどのような役割を担うのかということを踏まえ、現代の社会福祉のニーズに沿ったソーシャルワークに係わる専門職のそれぞれの職域と役割を押さえましょう。
また諸外国の動きから、日本の現状に、どのようなサービスや専門職のあり方が期待されるかということへの考察を深めてください。
「ソーシャルワークにおけるミクロ・メゾ・マクロ」の実践について、個人と環境及び両者の相互関係に着目しながら学んでいきます。
今日のソーシャルワークのあり方として求められる「総合的かつ包括的な支援」のために必要な「多職種連携」や「チームアプローチ」について、事例を交えながら理解し、実践力につなげていきましょう。
また諸外国の動きから、日本の現状に、どのようなサービスや専門職のあり方が期待されるかということへの考察を深めてください。
「ソーシャルワークにおけるミクロ・メゾ・マクロ」の実践について、個人と環境及び両者の相互関係に着目しながら学んでいきます。
今日のソーシャルワークのあり方として求められる「総合的かつ包括的な支援」のために必要な「多職種連携」や「チームアプローチ」について、事例を交えながら理解し、実践力につなげていきましょう。
授業計画
授業計画
第1回
ソーシャルワーク専門職の概念と範囲
第2回
社会福祉士の職域と役割
第3回
多様な組織・期間・団体における専門職
第4回
諸外国の動向①
第5回
諸外国の動向②
第6回
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークのレベル
第7回
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの対象
第8回
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの課題把握
第9回
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの実践の展開と考え方
第10回
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークの支援の実際
第11回
総合的かつ包括的な支援の必要性
第12回
総合的かつ包括的な支援①ジェネラリスト・ソーシャルワーク
第13回
総合的かつ包括的な援助②ソーシャルサポートネットワーキング
第14回
総合的かつ包括的な援助③多職種連携・チームアプローチ
第15回
本講義のまとめ
テキスト①
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校 連盟(2021)『最新・社会福祉士養成講座 精神保健福祉士養成講座11 ソーシャルワー クの基盤と専門職』 中央法規出版
テキスト②
参考書・参考資料等
川村 隆彦(2006)『支援者が成長するための50の原則 あなたの心と力を築く物語』 中央法規 978-4805826928
武田 建・津田 耕一(2016)『ソーシャルワークとは何か バイステックの7原則と社会福祉援助技術』誠信書房978-4414603330
武田 建・津田 耕一(2016)『ソーシャルワークとは何か バイステックの7原則と社会福祉援助技術』誠信書房978-4414603330
学生に対する評価
レポート評価(50%)、科目修得試験(50%)