2026年度シラバス
科目コード
4610250
科目名
ソーシャルワーク実習指導
担当教員
砂田 淳一郎・堀越 由紀子・平 雅夫・矢原 絵理・新明 綾乃
単位数
6
担当形態
複数
教員の免許状取得のための
実務内容
社会福祉士として福祉現場の経験がある教員が、実践的視点からソーシャルワーク実習指導について解説 する。
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)ソーシャルワーク実習の意義について理解する。
(2)実習にかかる個別指導および集団指導を通じて、ソーシャルワーク実践における具体的な知識や技術を習得する。
(3)社会福祉士として求められる資質や技能、倫理等について、総合的に対応できる能力を身につける。
(4)実践現場において、具体的な体験や援助活動を、専門的援助技術に結びつける能力 を身につける。
(2)実習にかかる個別指導および集団指導を通じて、ソーシャルワーク実践における具体的な知識や技術を習得する。
(3)社会福祉士として求められる資質や技能、倫理等について、総合的に対応できる能力を身につける。
(4)実践現場において、具体的な体験や援助活動を、専門的援助技術に結びつける能力 を身につける。
授業の概要
本養成課程の最重要科目である「ソーシャルワーク実習Ⅰ・Ⅱ」を有意義かつ有効なものとしていくために、実習の意義、学ぶべき視点、ソーシャルワーク実践現場での具体的な業務の内容とそこでの視点について、個別指導を中心にして学ぶことを目的とする。
授業計画
授業計画
第1回
ソーシャルワーク実習の意義
第2回
ソーシャルワーク実習の目標
第3回
現場実習としてのソーシャルワーク(1)
第4回
現場実習としてのソーシャルワーク(2)
第5回
援助関係形成のための基本的理解
第6回
ソーシャルワーク実習の確認事項(1)
第7回
ソーシャルワーク実習の確認事項(2)
第8回
実習先オリエンテーション(事前訪問)
第9回
相談援助実習の心得
第10回
ゲストスピーカー(施設で働く実習指導者の話を聴く)
第11回
ソーシャルワーク演習における利用者の人権尊重
第12回
ソーシャルワーク演習における倫理
第13回
ソーシャルワーク演習におけるスーパービジョン
第14回
ソーシャルワーク実習後の振り返り(1)
第15回
ソーシャルワーク実習後の振り返り(2)
テキスト①
必要に応じて適宜紹介する。
テキスト②
参考書・参考資料等
必要に応じて適宜紹介する。
学生に対する評価
評価基準の詳細については、通常の科目と異なるため別途説明する。