2026年度シラバス
科目コード
4610270
科目名
ソーシャルワーク実習Ⅱ
担当教員
砂田 淳一郎・堀越 由紀子・平 雅夫・新明 綾乃・矢原 絵理
単位数
1
担当形態
複数
教員の免許状取得のための
実務内容
社会福祉士として福祉現場の経験がある教員が、実践的視点からソーシャルワーク実習について指導す る。
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)ソーシャルワークの実践に必要な各科目の知識と技術を統合し、社会福祉士としての価値と倫理に基づく支援を行うための実践能力を養う。
(2)支援を必要とする人や地域の状況を理解し、その生活上の課題(ニーズ)について把握する。
(3)生活上の課題(ニーズ)に対応するため、支援を必要とする人の内的資源やフォーマル・インフォーマルな社会資源を活用した支援計画の作成、実施及びその評価を行う。
(4)施設・機関等が地域社会の中で果たす役割を実践的に理解する。
(5)総合的かつ包括的な支援における多職種・多機関、地域住民等との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解する。
(2)支援を必要とする人や地域の状況を理解し、その生活上の課題(ニーズ)について把握する。
(3)生活上の課題(ニーズ)に対応するため、支援を必要とする人の内的資源やフォーマル・インフォーマルな社会資源を活用した支援計画の作成、実施及びその評価を行う。
(4)施設・機関等が地域社会の中で果たす役割を実践的に理解する。
(5)総合的かつ包括的な支援における多職種・多機関、地域住民等との連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解する。
授業の概要
具体的な実践現場における「ソーシャルワーク実習」を実施し、相談援助の現場での具体的な業務内容を体験する。同時に、そこで実施される「支援」の内容について理解し、自身の援助技法として身につけることができるよう学ぶことを目的とする。実習施設にて、実習時間240時間のうち60時間分のソーシャルワークに関する現場実習を行う。(休日は除く)
授業計画
授業計画
第1回
オリエンテーション
第2回
利用者やその関係者(家族・親族等)、施設・事業者・機関・団体、住民やボランティア等との基本的なコミュニ ケーションや円滑な人間関係の形成について学ぶ。
第3回
利用者やその関係者(家族・親族等)との援助関係の形成について学ぶ。
第4回
利用者や地域の状況を理解し、その生活上の課題(ニーズ)の把握について学ぶ。
第5回
支援計画書の作成について学ぶ。
第6回
多職種連携及びチームアプローチについて学ぶ。
第7回
実習先の地域社会の中で果たす役割の理解及び具体的な地域社会への働きかけについて学ぶ。
第8回
地域における分野横断的・業種横断的な関係形成と社会資源の活用・調整・開発について学ぶ。
第9回
施設・事業者・機関・団体等の経営やサービスの管理運営の実際(チームマネジメントや人材管理の理解を含む)に ついて学ぶ。
第10回
社会福祉士としての職業倫理と組織の一員としての役割と責任について学ぶ。
第11回
ソーシャルワーク実践に求められる実践的理解について学ぶ。(アウトリーチ・ネットワーキング)
第12回
ソーシャルワーク実践に求められる実践的理解について学ぶ。(コーディネーション・ネゴシエーション)
第13回
ソーシャルワーク実践に求められる実践的理解について学ぶ。(ファシリテーション・プレゼンテーション・ソー シャルアクション)
第14回
支援計画書の評価について学ぶ。
第15回
まとめ
テキスト①
必要に応じて紹介する。
テキスト②
参考書・参考資料等
必要に応じて適宜紹介する。
学生に対する評価
評価基準の詳細については、通常の科目と異なるため別途説明する。