2026年度シラバス
科目コード
4610181
科目名
児童・家庭福祉
担当教員
山下 友香
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
実務内容
社会福祉士・精神保健福祉士として、行政機関や福祉現場の実務経験をもつ教員が、実践的視点から児 童・家庭福祉について指導する。
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
①児童福祉の歴史や制度の発展過程について理解する。
②児童・家庭福祉に係る法制度について理解する。
③児童・家庭福祉領域における支援の仕組みや方法、社会福祉士としての役割について理解する。
④児童・家庭における生活の課題を踏まえて、他機関・専門職との連携や適切な支援の在り方を理解する。
②児童・家庭福祉に係る法制度について理解する。
③児童・家庭福祉領域における支援の仕組みや方法、社会福祉士としての役割について理解する。
④児童・家庭における生活の課題を踏まえて、他機関・専門職との連携や適切な支援の在り方を理解する。
授業の概要
児童福祉の歴史が現在に至るまでどのように歩んできたのかを把握し、課題とされる問題について今後必要とされる法制度や実施体制について理解することが必要である。児童だけでなく、その家族や家庭などにも着目し、社会福祉士としての支援方法や他機関との連携の在り方についても理解を深めていく。
授業計画
授業計画
第1回
児童・家庭の定義と権利
第2回
児童・家庭福祉の歴史
第3回
児童・家庭を取り巻く現代の社会環境
第4回
児童福祉六法と関連法律の理解
第5回
児童や家庭における行政と機関の仕組み
第6回
児童福祉施設やその他の関係機関の役割や目的
第7回
児童福祉施設における専門職の役割
第8回
子ども・子育て支援施策の仕組み
第9回
児童虐待の防止等に関する法律と制度の理解
第10回
スクールソーシャルワークの目的、ソーシャルワーカーの役割と関係機関との連携
第11回
障害のある子どもに対する施策や支援サービスの理解
第12回
アセスメントの基本と連携機関による支援方法
第13回
社会的養護における権利擁護についての理解
第14回
社会福祉士としての役割
第15回
まとめ
テキスト①
一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟(編) 最新 社会福祉士養成講座3「児童・家庭福祉 第2版」 中央法規2025年
テキスト②
参考書・参考資料等
学生に対する評価
レポート評価(50%)、科目修得試験(50%)