2026年度シラバス

科目コード
4710020
科目名
器械運動
担当教員
井手口 学・岡崎 秀人・溝上 絵里加・神門 大輔・村田 憲亮・仲宗根 森敦・有働 晃太
単位数
1
担当形態
クラス分け・単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容

教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・体育実技
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
器械運動種目の基礎的な「技」の修得をねらいとする。
具体的には「マット運動」、「とび箱運動」、「鉄棒運動」などの種目で修得すべき「技」の基本的技術について実践をとおして獲得することと獲得した技術のさらなる向上を目指す。また、各種目において安全に実施するための方法と幇助についても学修する。
授業の概要
「器械運動」種目である「マット運動」、「とび箱運動」、「鉄棒運動」を取り上げ、それぞれの種目特性を理解しながら、種目における基礎的な「技」を修得するために必要な技術をアクティブラーニングの手法を用いながら学修する。また、安全に実施するたに必要な方法についても実践をとおして学修する。
授業計画
授業計画
第1回
「マット運動」接転技群の学修
第2回
「マット運動」はねおき技群の学修
第3回
「マット運動」翻転技群の学修
第4回
「マット運動」各技群の学修法・指導法・幇助法の学修
第5回
「とび箱運動」助走・「マット運動」各技群の学修法・指導法・幇助法の学修
第6回
「とび箱運動」切り返し系の技の学修
第7回
「とび箱運動」回転系の技の学修
第8回
「とび箱運動」各跳越技の学修法・指導法・幇助法の学修
第9回
「鉄棒運動」懸垂・支持の概念、「握り」学修。「低鉄棒」回転・支持回転系の技の学修
第10回
「鉄棒」回転・支持回転系の技の学修
第11回
「鉄棒」懸垂振動系の運動の学修 懸垂振動系の技の学修
第12回
「鉄棒運動」の学修法・指導法・幇助法の学修
第13回
「マット運動」まとめ
第14回
「とび箱運動」まとめ
第15回
「鉄棒運動」まとめ
テキスト①
なし
テキスト②
なし
参考書・参考資料等
なし
学生に対する評価
実技評価80%、スクーリング評価20%で総合評価する。