2026年度シラバス
科目コード
4710080
科目名
野球
担当教員
伊藤 栄治・高柿 健
単位数
1
担当形態
クラス分け・単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・体育実技
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)野球(捕る、投げる、打つ、走る)の基礎技術をICTなどを用いて習得する。
(2)野球で主体的で対話的な深い学びを習得する。
(3)野球の動きを分解して、つまずきからの手立てを習得する。
(2)野球で主体的で対話的な深い学びを習得する。
(3)野球の動きを分解して、つまずきからの手立てを習得する。
授業の概要
本授業では、「捕る、投げる、打つ、走る」という行為の基本動作や応用技術を身に付けさせるとともに、何がうまくできないか、ど
うすればうまくいくかを、ICTやグループディスカッションを実施することによって、学生個人あるいはグループで「気づき、理解す
る」ことを促す。
うすればうまくいくかを、ICTやグループディスカッションを実施することによって、学生個人あるいはグループで「気づき、理解す
る」ことを促す。
授業計画
授業計画
第1回
野球における「捕る、投げる、打つ、走る」とは
第2回
「捕る」基本技術(1)ゴロの捕球
第3回
「捕る」基本技術(2)フライの捕球
第4回
「捕る」基本技術(3)捕球フォーム改善点の確認(ICTの活用、グループディスカッションの実施)
第5回
「投げる」基本技術(1)コントロール(軸の回転と重心移動)
第6回
「投げる」基本技術(2)投げるフォーム改善点の確認(ICTの活用、グループディスカッションの実施)
第7回
「捕る」、「投げる」の応用技術(1)捕ってから投げる
第8回
「捕る」、「投げる」の応用技術(2)捕ってから投げるフォームの改善点の確認(ICTの活用、グループディスカッションの 実施
第9回
「打つ」基本技術(1)構えからスイング(テイクバック、インパクト、フォロースルー)
第10回
「打つ」基本技術(2)高低、内・外角への対応
第11回
「打つ」基本技術(3)打つフォームの改善点の確認(ICTの活用、グループディスカッションの実施)
第12回
「走る」基本技術(塁間の走り方)
第13回
野球のルール、ポジション、審判法の理解および実践
第14回
ゲームメイクの理解(グループディスカッションの実施)
第15回
:基本技術の評価(実技試験)
テキスト①
守備&フィールディング 成美堂 2003 伊藤栄治
テキスト②
参考書・参考資料等
学生に対する評価
スクーリング評価(20%)、科目修得試験(80%)
からだつくり運動
からだつくり運動