2026年度シラバス
科目コード
4710261
科目名
解剖学
担当教員
北原 秀治
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
選択科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・生理学(運動生理学を含む。)
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)人体の各器官系の構造と機能を理解し説明できる。
(2)運動力学の基本的内容について理解し、運動を科学的に説明することができる。
(3)運動に関わる身体各部分の構造や機能について説明できる。
(2)運動力学の基本的内容について理解し、運動を科学的に説明することができる。
(3)運動に関わる身体各部分の構造や機能について説明できる。
授業の概要
人間の体の各パーツの構造と名前、そして機能を知ることと、それらがいかに調和を保っているかを学修する。人体解剖学及び組織学の知識は、外傷や病気を理解する基礎となるため、この知識を基に、医学に関する知識を養う。
授業計画
授業計画
第1回
解剖組織学総論(4大組織と体の構造)
第2回
解剖学1:骨学(骨、関節の構造)
第3回
解剖学2:筋学(骨格筋、平滑筋、心筋)
第4回
解剖学3:消化器1(口腔~肛門)
第5回
解剖学4:消化器2(肝、胆、膵)
第6回
解剖学5:循環器(心臓、肺、血管、リンパ管)
第7回
解剖学6:呼吸器(気管、肺、呼吸の生理)
第8回
解剖学7:泌尿器、生殖器
第9回
解剖学8:中枢神経(脳、脊髄)
第10回
解剖学9:末梢神経1(脳神経)
第11回
解剖学10:末梢神経2(脊髄神経)
第12回
解剖学11:感覚器1(視覚、聴覚、平行覚)
第13回
解剖学12:感覚器2(味覚、嗅覚)、外皮
第14回
解剖学13:炎症性疾患、外傷(骨折、脱臼)、腫瘍性疾患の病態学
第15回
解剖学14:骨、筋の生理学、体の恒常性
テキスト①
「解剖学 改訂第2版」 岸清著(全国柔道整復師学校協会監修) 医歯薬出版
テキスト②
講義資料 *クラスルームにて配布
参考書・参考資料等
クラスルームにて指示する。
学生に対する評価
レポート評価(50%)、科目修得試験(50%)