2026年度シラバス
科目コード
4710270
科目名
レクリエーション概論
担当教員
西垣 景太
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
実務内容
教職に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)レジャー・レクリエーションに関する基本的内容について理解する。
(2)様々なレジャーやレクリエーションの活動について理解を深める。
(3)実際にレクリエーションを体感し、その実施方法を習得することができる。
(2)様々なレジャーやレクリエーションの活動について理解を深める。
(3)実際にレクリエーションを体感し、その実施方法を習得することができる。
授業の概要
レクリエーションの原義は「壊れたものを創り直す」ことであり、一時的に疲労から回復することを意味する。そして、回復のための遊びや活動自体をレクリエーションと呼ぶようになった。今日の日本はストレスフルな社会であり、我々の心身の発達にはレクリエーションは欠かすことができない活動の一つといえる。そこで本授業では、レクリエーションの基本的な内容や方法を学び、自らが活用できるように講義を展開していく。
授業計画
授業計画
第1回
古代から現代までのレジャー時間の捉え方
第2回
レジャー活動とその広がり、レジャー経験の心理的効果とは
第3回
レクリエーションの発展の歴史
第4回
休日・休暇の活かし方、労働時間と余暇時間
第5回
健康社会へ向けての取り組み
第6回
ホイジンガやカイヨワによる遊びの定義、趣味のよろこび
第7回
レジャー・レクリエーション活動(1)旅行・登山・キャンプ
第8回
レジャー・レクリエーション活動(2)ギャンブル・ボランティア活動
第9回
レジャー施設の現状と役割(1)テーマパーク・野外教育
第10回
レジャー施設の現状と役割(2)自然保護への取り組み・国立公園
第11回
福祉レクリエーション(1)高齢者のレクリエーション
第12回
福祉レクリエーション(2)障害者のレクリエーション
第13回
教育現場におけるレクリエーション
第14回
レクリエーションの展開:コミュニケーション・ワーク
第15回
目的・対象に合わせたレクリエーション・ワーク定期試験
テキスト①
澤村 博・近藤 克之『これからのレジャー・レクリエーション-余暇社会に向けて-改訂3版』ポラーノ出版
テキスト②
参考書・参考資料等
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)を総合して評価する。