2026年度シラバス

科目コード
4710330
科目名
スポーツ栄養学
担当教員
德野 裕子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための

実務内容
本科目は、現在プロをめざす野球教室の専属公認スポーツ栄養士が、その経験を活かして実践的な栄養 マネジメントについて指導する。
教職に関する科目

施行規則に定める 科目区分又は事項等

学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)スポーツ選手、運動する人にとって必要な栄養について説明できる。
(2)スポーツ選手をサポートするための栄養マネジメントについて理解し、計画をたてることができる。
(3)アスリートの環境は特異的環境下であり、その中で勝つことと健康増進との関係について理解し、説明できる。
授業の概要
スポーツ選手や運動をする人にとって必要な食・栄養について学習する。食品に含まれる栄養素から、私たちが口にした食品がどのように体内で消化、吸収、代謝していくか、その間にスポーツを行うこととの関係について理解する。その他、特殊環境下である運動時に必要な栄養があることを学修する。スクーリングでは、アクティブラーニングの手法も用いて授業を実施する。
授業計画
授業計画
第1回
スポーツ栄養学とは
第2回
体内におけるエネルギーの重要性
第3回
消化・吸収・代謝(糖質)
第4回
消化・吸収・代謝(脂質)
第5回
消化・吸収・代謝(たんぱく質)
第6回
消化・吸収・代謝(ビタミン)
第7回
消化・吸収・代謝(ミネラル)
第8回
消化・吸収・代謝(まとめ)
第9回
水分補給とパフォーマンス
第10回
栄養マネジメント
第11回
ウエイトコントロール
第12回
トレーニング期と試合期の食事
第13回
サプリメント
第14回
アクティブエイジングとスポーツ栄養
第15回
スポーツと栄養についてまとめ
テキスト①
イラストスポーツ栄養学 第2版 大嶋里美(2022年)東京教学社
テキスト②

参考書・参考資料等
スポーツ栄養学:科学の基礎から「なぜ?」にこたえる 寺田新(2017年)東京大学出版社
ISBN 978-4130527064
学生に対する評価
スクーリング評価(25%)、レポート評価(25%)、科目修得試験(50%)