2026年度シラバス
科目コード
4810170
科目名
英語科指導法Ⅰ
担当教員
大和 洋子・小泉 仁
単位数
2
担当形態
クラス分け・単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 英語)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
各教科の指導法(情報通信技術の活用を含む。)
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1) 学校教育における英語教育の基軸となる学習指導要領及び教科用図書 (教科書) について理解する。
(2) 小?中?高等学校の連携の在り方について理解する(2020年から新学習指導要領へ、小学校から順次移行したため、英語教育が大きく変わった。特に自分の希望する校種の前の段階の指導要領?教科書についても理解が必要であることに注意)。
(3) 学習到達目標及び年間指導計画、単元計画、各時間の指導計画について理解する。
(4) 中学校及び高等学校における3つの資質?能力を踏まえた「5つの領域」(「聞くこと」「読むこと」
「話すこと[やり取り]」「話すこと[発表]」及び「書くこと」)の指導及び各領域を支える音声、文字、語彙?表現、文法の指導について基本的な知識と技能を身に付けるとともに、複数の領域を統合した言語活動の指導方法を身に付ける。
(5) 学習者が第二言語?外国語を習得するプロセスについて基礎的な内容を理解し、授業指導に生かすことができる。
(2) 小?中?高等学校の連携の在り方について理解する(2020年から新学習指導要領へ、小学校から順次移行したため、英語教育が大きく変わった。特に自分の希望する校種の前の段階の指導要領?教科書についても理解が必要であることに注意)。
(3) 学習到達目標及び年間指導計画、単元計画、各時間の指導計画について理解する。
(4) 中学校及び高等学校における3つの資質?能力を踏まえた「5つの領域」(「聞くこと」「読むこと」
「話すこと[やり取り]」「話すこと[発表]」及び「書くこと」)の指導及び各領域を支える音声、文字、語彙?表現、文法の指導について基本的な知識と技能を身に付けるとともに、複数の領域を統合した言語活動の指導方法を身に付ける。
(5) 学習者が第二言語?外国語を習得するプロセスについて基礎的な内容を理解し、授業指導に生かすことができる。
授業の概要
学校教育における英語教育の在り方、中学校及び高等学校英語科の目標や内容、英語に関する各指導事項の内容と授業との関わり、英語科における学習評価について学ぶ。
授業計画
授業計画
第1回
世界の中の英語
第2回
第二言語習得
第3回
外国語教授法
第4回
学習者
第5回
学習指導要領
第6回
言語要素の指導
第7回
4技能5領域の活動
第8回
授業展開
第9回
教材・教具
第10回
テストと評価
第11回
教員養成と教員研修
第12回
小学校英語
第13回
ICTと英語教育
第14回
英語科の学習評価①(観点別学習状況の評価とそれに基づく評価規準の設定、評定
第15回
英語科の学習評価②(言語能力の測定と評価 (パフォーマンス評価等を含む))
テキスト①
『新・グローバル時代の英語教育(成美堂)』
テキスト②
参考書・参考資料等
土屋澄男他(2019)『最新 英語科教育法入門』 研究社
文部科学省『小学校学習指導要領〈平成29年告示〉解説 外国語活動・外国語編』
文部科学省『中学校学習指導要領〈平成29年告示〉解説 外国語編
文部科学省『高等学校学習指導要領〈平成30年告示〉解説 外国語編
文部科学省『小学校学習指導要領〈平成29年告示〉解説 外国語活動・外国語編』
文部科学省『中学校学習指導要領〈平成29年告示〉解説 外国語編
文部科学省『高等学校学習指導要領〈平成30年告示〉解説 外国語編
学生に対する評価
レポート評価30%、スクーリング30%、科目修得試験40%