2026年度シラバス
科目コード
4710200
科目名
生理学
担当教員
菊田 幸子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容
教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 保健体育)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・生理学(運動生理学を含む。)
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
(1)人体の正常な構造と機能を説明できる。
(2)恒常性の意義と恒常性の維持に関わる一般的なメカニズムを説明できる。
(3)情報伝達の種類と機能を説明できる。
(2)恒常性の意義と恒常性の維持に関わる一般的なメカニズムを説明できる。
(3)情報伝達の種類と機能を説明できる。
授業の概要
生命現象を機能的な側面から究明する生理学は、構造的な側面から究明する形態学と、しばしば対置される。しかし、両者は本来、不可分の関係にあり、機能を学ぶ上では構造を理解することも大切である。本講義では、人の身体を細胞、組織、器官、個体のレベルで学んでゆき、生体の正常な働きと、その巧妙なメカニズムを理解することを目標としている。
授業計画
授業計画
第1回
生命の機構
第2回
細胞膜
第3回
体液
第4回
神経の興奮伝導とシナプス伝達
第5回
血液
第6回
呼吸器系
第7回
循環器系
第8回
泌尿器系
第9回
消化器系
第10回
代謝・栄養と体温
第11回
神経系
第12回
内分泌系
第13回
生殖器系
第14回
感覚器系
第15回
筋系
テキスト①
岡田隆夫(2018)『人体生理学ノート 第8 版』金芳堂
テキスト②
参考書・参考資料等
照井直人(2011)『史上最強図解これならわかる!生理学 』ナツメ社 978-4-8163-5151-8
学生に対する評価
スクーリング評価(5%)、レポート評価(45%)、科目修得試験(50%)