2026年度シラバス
科目コード
4510191
科目名
教科(図画工作)
担当教員
橋本 敬子
単位数
2
担当形態
単独
教員の免許状取得のための
教科及び教科の指導法に関する科目
実務内容
小学校教諭として勤務経験を持つ教員が、図画工作科における指導内容や指導法について指導する。
教職に関する科目
教科及び保育内容の指導法に関する科目
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・図画工作
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
①学習指導要領に基づいて図画工作科の目標や内容の理解を図り、その取り扱いや他教科等との関連、評価などを基本的な事例を通して説明できる。
②「表現する子ども」の観点から子どもの発達特性に着目して、指導に関する配慮事項等や「もの」から教材性を探るなど、子どもの造形活動を推進するための具体的な指導法を説明できる。
③図画工作科と他教科等との関連や横断的な取り扱いについて具体的に説明できる。④鑑賞とコミュニケーション能力を培う図画工作科の在り方を説明できる。
②「表現する子ども」の観点から子どもの発達特性に着目して、指導に関する配慮事項等や「もの」から教材性を探るなど、子どもの造形活動を推進するための具体的な指導法を説明できる。
③図画工作科と他教科等との関連や横断的な取り扱いについて具体的に説明できる。④鑑賞とコミュニケーション能力を培う図画工作科の在り方を説明できる。
授業の概要
小学校学習指導要領(図画工作)の目標や内容の取り扱い、他教科等(特に、「生活科」や「総合的な学習の時間」)との関連について理解する。また、図画工作科の評価法や子どもの発達特性と造形的な創造活動との関連についても学修するとともに、教材性の発見や題材の設定の仕方を習得し、他教科等との横断的な取り扱い方の配慮事項等を理解する。
授業計画
授業計画
第1回
図画工作科の目標設定の背景
第2回
図画工作科の目標の意図
第3回
子どもの発達特性と学年目標、内容との関連
第4回
各学年の造形的な創造活動の特徴
第5回
A表現「造形遊び」の内容と指導法
第6回
A表現「絵や立体」の内容と指導法
第7回
A表現「工作」の内容と指導法
第8回
B鑑賞の内容と指導法
第9回
子どもにとっての鑑賞の意義とその在り方
第10回
子どもの発達特性と指導に関する配慮事項
第11回
各学年における他教科等との関連の必要性
第12回
図画工作科と他教科等との関連や横断的な取り扱い
第13回
図画工作科と「環境」「福祉」等との横断的な取り扱い
第14回
表現と鑑賞の関連を図った指導法
第15回
鑑賞とコミュニケーション能力
テキスト①
文部科学省「小学校学習指導要領解説 図画工作編 平成29年3月告示」日本文教出版
テキスト②
参考書・参考資料等
特になし
学生に対する評価
レポート評価(50%)、科目修得試験(50%)