2026年度シラバス

科目コード
4810080
科目名
実践英語コミュニケーションⅡ
担当教員
本 純佳
単位数
2
担当形態
複数
教員の免許状取得のための
必修科目
実務内容

教職に関する科目
教科及び教科の指導法に関する科目(中学校及び高等学校 英語)
施行規則に定める 科目区分又は事項等
教科に関する専門的事項 ・英語コミュニケーション
学位授与の方針と関係
DP2.共生社会創造のために、教育、福祉、環境、国際関係、スポーツ身体表現、等の専門的知見を得ることができる(専門知) DP4.個人や社会にとって必要な課題の解決のため、自律的な課題探究能力を身につけ実践することができる(実践力)
授業のテーマ及び到達目標
英語で考えをまとめ、発表するスキルを磨く
・様々な話題の英語を聞いたり読んだりしながら、目的に応じて情報や自らの考えを英語で整理できる。
・様々な話題について、自らの考えを英語で整理し、発表資料を作成できる。
・様々な話題について、目的や場面、状況等に応じて自らの考えを英語で話すこと[発表・やり取り]ができる。

※ 英語教職課程必須科目のため英語教員を目指す上で十分な英語力 (CEFR B1~) が履修開始時にあることが望ましいが、これ以下でも履修は可能である。英語力に自信のない方は、英語基礎(Reading & Writing)や英語基礎(Listening & Speaking)など、他の英語科目で実力をつけてからの履修を推奨する。
授業の概要
実践英語コミュニケーションⅡでは、実践英語コミュニケーションⅠで培った「聞く、読む、話す[やり取り・発表]、書く」能力のレベルアップを図るとともに、アクティブラーニングの手法も用いて、英語で考えをまとめて発表原稿を作成し、それをもとに発表し、他者とやり取りする能力を磨くための演習を行う。
授業計画
授業計画
第1回
オリエンテーション
第2回
英語プレゼンテーションの基礎(効果的なプレゼンの準備と実行の方法を学ぶ)
第3回
自己紹介で自分をアピールする(読む・聞く・書くを中心に)
第4回
自己紹介で自分をアピールする(発表・やり取りを中心に)
第5回
ニュースを世界に伝える(読む・聞く・書くを中心に)
第6回
ニュースを世界に伝える(発表・やり取りを中心に)
第7回
長期休暇の過ごし方を企画・提案する(読む・聞く・書くを中心に)
第8回
長期休暇の過ごし方を企画・提案する(発表・やり取りを中心に)
第9回
日本の魅力を世界に紹介する(読む・聞く・書くを中心に)
第10回
日本の魅力を世界に紹介する(発表・やり取りを中心に)
第11回
日本の社会問題を議論する(読む・聞く・書くを中心に)
第12回
日本の社会問題を議論する(発表・やり取りを中心に)
第13回
将来の計画について(読む・聞く・書くを中心に)
第14回
将来の計画について(発表・やり取りを中心に)
第15回
まとめ(学んだことを整理し、今後に活かせるよう自己課題を明らかにする)
テキスト①
松岡昇、立野貴之、三宅ひろ子 (2014) 『Presentations to Go: Building Presentation Skills for?Your Future Career』センゲージ ラーニング
テキスト②

参考書・参考資料等
岩村圭南 (2019)『改訂版 英語の正しい発音の仕方(リズム・イントネーション 編)』研究社 978-4327764913
高山芳樹 (2019)『最強の英語発音ジム「通じる発音」と「聞き取れる耳」をモノにする』アルク 978-4757433212
大西泰斗、ポール・マクベイ (2011) 『一億人の英文法』東進ブックス(ナガセ) 978-4890855278
学生に対する評価
レポート40%、スクーリング20%(スクーリング後提出物を含む)、科目修得試験40%